Reviews (8691)

菊地成孔 / 南米のエリザベス・テイラー
2010年に「ルペ・ベレスの葬儀 (Live)」(ペペのベストと同じテイクかな?)を加えて再発してたんですねー知らんかった。いちおう氏の代表作ということになるんでしょうか、なんか『情熱大陸』とかに出てた辺りの2005年作。昔はアヴァンな部分とメロウな部分が乖離して聞こえたもんですが、こうして改めて聴くと全然そんなことなくて死ぬほどカッコ良いですね。泣けるのにクール。10年以上経っても全然現役。
CONVEX LEVEL / Universe Is A Frog As Itself
このアルバムが制作〜発表された頃のメンバーさんはアラサーだったはずなのですが、それにしては渋めの仕上がりといいますか、アラフィフの現在のほうが若返っていらっしゃる気がするのです。
CONVEX LEVEL / Universe Is A Frog As Itself
20年ぐらいの時を経てはまっている。tune最高。
Dizzy Mizz Lizzy / Forward In Reverse
夕飯前のプチ #running 。綺麗な夕焼けだった。
Tom Robinson Band / Power In The Darkness
玉葱と、冷蔵庫に残ってった香味野菜の類を刻んでしっかり炒め、小さく切った鶏肉をさっと焼いたもの、レンズ豆、トマト缶などと軽く煮込み、ルーとスパイスを足して簡単なチキンカレーにしたんですが、使い切りたくて刻んで入れたキャベツが結構良い仕事してました。ベタと言われようがなんと言われようがカレー食ったらTRB。世界は今燃え上がっています。
William Basinski / A Shadow In Time
少なくともこの1年で最も悲しい音楽になる事でしょう。彼の音楽はいつだってそう。
中谷美紀 / MIKI
たまに無性にクロニック・ラヴが聴きたくなることはありませんか……私はあります……
Deftones / Around The Fur
突然聴きたくなる名盤に挙げたい
CONVEX LEVEL / New Moon 1st Contact
それはそれはものすごくきっっっつい漫画(※褒め言葉)を読んだのでWhat's Going Onで精神衛生上のアレを中和。
Miles Davis / Get Up With It
He loved him madly は怖くないですね。2歳の次男とのんびり聴きました。
Peter Blegvad / Hangman's Hill
何ヶ月か小麦粉練ってなかったんですが、久しぶりにベーグル焼いたら勢いづいてしまい、餃子の皮を作ってみたりなどして。しばらく聴いてなかったけど聴き始めるとググっとのめり込んでしまうのがPeter Blegvadの歌。似て……ません、すいません。このアルバムの"Scarred for Life"をSLAP HAPPYでもやってるんですけど、どっちも甲乙つけがたい。また昼休みにでも続けて聴いてみよ。
Pat Metheny / Bright Size Life
メセニー21歳の時の1st、らしい。
フォーク/カントリーの穏やかな感触、目まぐるしく変わるコード/スケール、そしてその向こうにある自由→オーネットコールマン
まだブラジル音楽成分はあまり入ってない。

「ああこれは一種のポストロックだ」という解釈をしたら、最近やっと楽しめるようになった。
babamania / bababest
意外と昨今の邦ロック界隈、この辺の音に回帰しているような印象がある。レッチリ由来の洋楽志向パーティ・ミクスチャー。
Wrangler / Sparked: Modular Remix Project
ファーストの曲をモジュラーシンセ被せ?でリミックスしたり作り直したり、らしい。ダニエル・ミラーとクリス・カーター参加ってだけで期待大。(まだ一曲目)
Section 25 / Dark Light
購入してしまった…。ニューオーダーが女性Voになって、ヘコくなった(つまり2重にヘコい)みたなのが聴きたいときは是非どうぞ(ほめてる)。
Wrangler / White Glue
新作出ていたの気づかなかったのでもう1枚出ていたのと併せてポチ。前作の延長っぽい。キャブスの影から逃れられない・・・?

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