bombknee

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<IT土方(レスザンITどかた)

(invited from mgng)

Reviews (1614)

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Richard H. Kirk / dasein
二十数年ぶりにキャブス(リチャードひとり)の新作が出るというニュースに色めきたっている。先行配信された曲はこのソロの延長っぽい気もするけどとにかく嬉しい。muteのオンラインショップでTシャツつきを予約してしまった。

それにしても今年リリースされた作品はどのアーティストも素晴らしいな。
This Heat / Repeat
今夏リリースされたリマスター盤3枚(This Heat/Deceit/Health and Efficiency)がとてもよかったのでこの盤もMade AvailableもLive80/81もリマスター盤を聴いてみたい。
After The Nukes / In The Capital - EP
ついさっき届いた。8/6発売の先行通販(俗にいうフラゲ)。アンサンブルの強度。示唆に富む曲名と歌詞。投げやりと意志の狭間を漂う歌。感無量。曲がどんどん増えてるようなので早くライブが観たい。その日がくるまで自分のすべきことをする。
Big Black / Songs About Fucking
なんでしょうね。このところbig blackばかり聴いている
Various Artists / Fine Time ~A Tribute to NEW WAVE [Disc 1]
NEWSWAVEでお馴染み小野島大氏編纂(だったっけ)の名コンピ。参加アーティストが好きな人も、原曲が好きな人も。
Wire / Document & Eyewitness
10:20をWMOで注文したついでに久しぶりに購入(レコードは売ってしまった)。
12XU (Fragment)、ほんとに断片だけが収録されていて笑ってしまう。

あと後年、コリン・ニューマンのソロに収録される5/10とかwe meet under tablesが既にwireとして演奏されていたりと興味深い
Wire / A Bell Is a Cup Until It Is Struck
先日届いた新譜を聴きつつmute時代のアルバムを中心に聴きなおし
Coriky / Coriky
このメンツにピンときたらDischordへどうぞ。トリオっていいなあ。。。

Amy Farina : drums, vocals
Joe Lally : bass, vocals
Ian MacKaye : guitar, vocals

https://www.dischord.com/release/190/st-54
Kraftwerk / Radio-Aktivität
はい、オリジナル盤でなくDer Katalogなのでジャケはこっちです。これあまり大きな音で聴く機会がないんだけど聴こえ方違いますね(当然か)
Kraftwerk / Autobahn
Atom™の音の磨き具合の事ばかり考えていた矢先に来月からクラフトワークのドイツ語版アルバムが全て配信されるという話が。知人に頼まれてDer Katalogを代理購入(なんで???)したついでに開封させて貰って家にあるThe Catalogueのブックレットとの違いなど諸々堪能したのを思い出した。隔世の感。
GRIM / Hermit Amen
オルガンを基調にした曲は穏やかながら其処彼処に不穏な響き。凶暴な声とハーシュはここでは聴こえないがうっすらと小長谷さんのチャントが聴こえる。フィールドレコーディングと宅録で構築した世界はなお健在で、この時勢のせいかどんどん曲が出来ている模様。
Atom™ / <3
自身(?)でpopと言い切ってるけど
ただのpopじゃなくてhard code popなんですと。
音塊はあくまで硬質で、
#400→#600→#1000→#2000→#3000のペーパー掛けをした後に
ポリッシャーで24hours×7days磨き続けたような耳あたり。
もしくは精米歩合50%以下。

レーベルサイトの解説もカッコよすぎなので是非!(びっくりマーク)
https://raster-media.net/news/digital-pre-release-atom-3
bloodthirsty butchers / LUKEWARM WIND
7年経ってなおあなたの影を追う
Sosite / 3
ギタリスト&ドラマーの2ピースにベーシストが加わり3ピースに。4/18昼にTHREEで観る予定だったのが自粛延期。観れる日が来ることを心待ちにしている。
Jesus Fever / Dozens Of Great Views
今日の業務は9時開始。狭い雑木林のベンチでコーヒーを啜る。
しばらく電車通勤に抵抗がある。
Jesus Fever / Dozens Of Great Views
昨日外に出なかったので身体が重い。これから勤務始めます。
Herbie Hancock / Future 2 Future
70年代のヘッドハンターズ、80年代のロックイット/フューチャーショック/サウンドシステム、90年代のディスイズダドラム、00年代でこれ。音楽的に貪欲。野心家。
Wire / 17 Dec 1985 Paradiso, Amsterdam
Colinソロ、DOME、Robert Gotobed(ステージネームにしてもおちゃらけた名前だな)に分裂していたWireが活動再開したのは1985年。公式音源ではこれが活動再開後、最初期の演奏という事になると思う。翌年リリースされるシングル"SNAKEDRILL"は既にこの時点で収録曲のアレンジで演奏されており続くアルバム"The Ideal Copy"や"A Bell Is A Cup... Until It Is Struck"に収録される曲も歌詞は同じだが全く違うフォーマットで演奏されている。Muteとの契約前、なんとなく154の残り香を感じる。非常に興味深い。
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