1993年発表のNai-Ha(内破)と、1992年に20000Vとファンダンゴで録音されたZeni Geva & Steve Albiniによるライブ盤All Right, You Little Bastards!のカップリング再発。自分が就職した頃に来たんだった。諸事情あって行かなかったんだけどこれは観ておきたかったなと今更ながら思う。ライブにベースで参加しているのはfunhouse/gaji/pigmenのマスピーさん。
Metal Danceを手に入れたら、そりゃこれも買い戻しますよね、はい。
これも買い戻した。アルバムのバージョンよりハードなアレンジ。
一度手放したレコードを買い戻す行為は本当に勿体ないと思う。思いながらも再発が叶わないレコードは中古を探すしかない…ニューウェーブやポジパン、ノイズ/インダストリアルが打ち込みを全面導入したり併用したりで末期に向けハウスやテクノに集束/収斂していく流れの中でソドムもまた似た軌跡を辿り出した傑作シングル(個人的に)。SPKのMetal Danceとかノイバウテンのユー・グン、Virgin/Some Bizzarre時代のキャブス、日本だとポジパン扱いされていたけどサディ・サッズや彼らをプロデュースした佐藤薫のEP-4らとシンクロしていたんじゃないかと数十年経っても思い続けている。
で、最近のアナログレコード再発盤って180gでしっかりしたビニールでたわまないじゃないですか。高いけど。若い頃によく聴いたアルバムで最近リマスターされたものを探すようになってしまった。Unkown Pleasuresは今週入手。昔よりリスニング環境が良くなったせいもあると思うけど、高校時代に聴いていたものがアップデートされた感があってちょっとした感動を覚える。
過去リリースされたRising High盤やSONY盤とも違う曲構成で新たにコンパイル&リマスターされたSINSEKAI。これを聴くためにレコードプレイヤーを買ってしまった(結婚生活の間に手放して以来、長らく持っていなかった)。盤面に針を置いて「さぁ聴くぞ」という気構え。何年もの間、気軽さと引き換えにして忘れていた音への向き合い方のようなものを再び感じている。CDでもリマスタ盤が出るというアナウンスがあったが、それまではレコードで堪能。
全部入りの再発、まだCDが届かないがbandcampで先行配信…
New YearからCannonball、Invisible Man へ流れるこの感じ、、キム・ディールの歌い方、アタックというか当たりの強さを感じないところが好き。これはどうやって声を出しているんだろう。
先週観たピクシーズが思いのほか良かったんですが、代々のベーシスト&ボーカルの方々は他のメンバーにキム・ディールの代わりを求められた挙句、脱退しているのではないかと邪推したわけです。現在のベーシスト、エマ・リチャードソンが参加した昨年のアルバムをようやく聴いて再評価中。で、勢い余ってのブリーダーズ。
先週、国分寺の酒屋でNonさんのソロライブを観てからまたヘビロテ。12月のNon Band@ブッシュバッシュも何とかして観に行きたい。
今朝、5時半すぎの電車に乗って座れなかったのが相当ショックだった。帰りは何とか座れた。
Is That A Rifle When It Rains? をリピート
ロングツーリングから帰ってきた翌日の今日、子供と落ち合って墓参りをしてからサヴォイで美味いピザを食べて帰路。入手してからずっと聴いていなかったリーガルリリーを電車で聴く。遅い夏休みが終わる。
未聴だったのでゼニゲバ&スティーブ・アルビニやデヴィッド・グラブス、リザードと一緒に購入(5000円以上で送料無料の某店。これめっちゃ安かった)。このアルバムの前って何だったかな。Beacons Of Ancestorshipもちょっと記憶の彼方か、、ああ、抑揚を極力排除したトータスらしさを少し思い出しながら、「トータスらしさって何だっけ」とボケる。今年のライブ観たかったが自分が遠出してたらそりゃ行けないよね。
郊外のサイゼリヤはせせこましくなくていい。昼飲みに最適。
家から一番近いシネコンにタローマンを観に来たら満席でビックリした