bombknee

bombknee

<IT土方(レスザンITどかた)

(invited from mgng)

Reviews (1591)

1 2 3 4 5 »
Lassigue Bendthaus / Render
KKからのリリースなのでモロEBM(EDMじゃないよ)を想像すると全く違う反応が返ってくる。そりゃAtom Heartだもん。
Jesus Fever / Dozens Of Great Views
Smell The Coil終電。無事帰宅できますように。
A.C. Marias / One Of Our Girls (Has Gone Missing)
制作時期が近いのとプロデューサーがBruce Gilbert, Gareth Jones, John Fryer, Paul Kendallと当時のミュートを支えた人たちだけあってWireの"A Bell Is A Cup... Until It Is Struck"と表裏一体的なアルバムだと思う。たぶんこれにHe saidの"Take Care"があれば80年代後半のミュートの裏街道(?)がわかるのではないか(もちろん表はデペッシュ)。
Neil Young / Arc
Weld(1991年発表の轟音ライブ)のオープニング、エンディング、残響、キメて盛り上がる部分だけを編集してとても格好よい轟音と歓声だけの作品になってしまったArc。時代はジャンクバンド人気からゲフィンその他メジャーレーベルがグランジ/オルタナ(書いていて恥ずかしい)を仕立て上げた頃。サーストン・ムーアやJ(マスシス)、カート・コバーンがロックスターになりつつあった。(もともとリスペクトはされていた)ニール・ヤングはこれを出す事で彼らに「このおじさんには敵わないや」と言わしめたに違いない。Weldツアーはソニック・ユースもサポートしていた気がする。ロックの渋みとか辛味とかコクとか一番美味しいところが凝縮されているアルバム。俺は常々ソルマニアやマゾンナを「ロックの残滓(でも最後に残った一番美味しい部分)」と思い込んでいるのだけどArcもまさにそんなところだと思う。ニール・ヤングが歌うのは"ライク・ア・ハリケーン"や"ラブ・アンド・オンリー・ラブ"のほんの一節だけ。あとはドカドカドカドカギュイーンドドーンドドドドドドという感じ。これは本当にアガる。曲も聴きたい人はWeldとセットの2枚組もあるのでそちらもおすすめ。
New Order / Singles
ロンドンレコードに移籍してからもsubstanceみたいなアルバムが出ていたんですね。ceremonyもtemptationもsubstanceとは別バージョンっぽい
Cv313 / Analogue Oceans
この人たち(?)も長年このスタイルでやってきてるんですよね。正直いうとアルバムの中身をシャッフルされたらどのアルバムかってわからないくらい金太郎飴。でも好き。
The Slits / Cut
これを聴くとバッジーって達者なドラマーだと思う
Jesus Fever / Dozens Of Great Views
通勤経路が変わっていきなり疲れが
Meshuggah / I
電車を待つ間、聴きながら軽く頭を前後に振っていた
Sonic Youth / Bad Moon Rising
昨日久しぶりにevolを聴いたので。ソニック・ユースのブレイクが確実になったのはdaydream nationだと思うが実はサウンドはこのアルバムで既に確立されていて以降の作品での目新しさみたいなものはあまりないように感じる事もしばしば。それはevolまで参加した初期ドラマーのボブ・バート(後にジョン・スペンサーでお馴染みプッシー・ガロアを結成)が影響してるのではないか。ドラマーがスティーブ・シェリーに代わって曲作りが変わったとも言えるのだろうけど。
THE STALIN / FOR NEVER
高校の同級生がバイバイニーチェを演りたいとメッセージを送ってきた。やろうやろう
COALTAR OF THE DEEPERS / SUBMERGE
今日(一時期サポートを務めた)ノリさんかディーパーズの事を少しだけ呟いていたので。
Harmonia / Musik Von Harmonia
年内最後のエクストルーダーズを観にゴーイングイースト
Meat Beat Manifesto / Impossible Star
IBMのロゴを盗用したMBMロゴのTシャツというのを昔入手しまして。ただ小さめのMサイズなので着るとパッツンなんだな。身体小さくならんかなぁ。
1 2 3 4 5 »

loading