Reviews (8691)

Brutal Truth / Sounds Of The Animal Kingdom
通勤ラッシュとブルータルトゥルース。
Smashing Pumpkins / Pisces Iscariot
わたくしその昔Teepexx-Aなるバンドをやってたりしましたがそれはこのアルバムに触発されたものによることが大きかったのです。
坂本龍一 / 未来派野郎
何故ワールドミュージックに向かった事に違和感を感じたかというと割と熱心なYMOリスナーだったこともあるかもしれない(リアルタイムなYMO体験は浮気なぼくらからなので熱心といってよいのかはわからないけど)

未来派野郎は王道過ぎるくらいポストYMOと捉えていた事が後の(表面的な)変節に映ったのも無理はないかなと。要は周りが見えてなかったのだ。それは今もそうなのかもしれない。
坂本龍一 / Beauty
なんだろうな。ほぼ同時期にリリースされたomni sight seeingにおける細野晴臣のワールドミュージック(死語)へのアプローチは割と共感するのだけど坂本龍一のそれには何か引っかかるものがある。彼自身の中から湧く旋律に心動かされるのは確かなのだが。
CONVEX LEVEL / New Moon 1st Contact
#running しながらだといつもよりスローに聴こえる。死に直面すると周りの景色がスローモーションになるらしいけれど、ランニングも穏やかに死に向かっているのかもしれない。
Stevie Wonder / Innervisions
どれもかっこいいねんけど1曲めのドラムが聴きたかったんだわ。バタバタバタバタカンカンカンカン。
Neu! / Neu!
ハロガロからチャチャ2000に雪崩れ込む
Esperanza Spalding / Emily's D+Evolution
テクニックとメロディがなんか丁度よいからついつい聴いてしまう。
堀田ダチオ / すべては気持ちから
久々に聴いてるけどめちゃくちゃ良い。ライブしに東京きてくれへんかな。
Miles Davis / Get Up With It
New Wave/Alternative Music(オルタナティヴロックではない)を多感な高校生の頃に遅れて聴き始めたのが災いしてロックに必要なのはテクニックではなくパクりでないオリジナルな発想だという大きな誤解をしたまま大人になってしまったこともあり、社会人になってからようやくまともに聴いた電化マイルスの第一印象は

On the corner→ポップグループの源流のひとつ
Get up with it→ディスヒートのファースト
In a silent way→ノイ!やワイヤー(DRILL)

という短絡なもので、実はいまだにBitches Brewは何が何だかわかってない。

近藤等則がエレクトリックでやろうとしていたのがまさに電化マイルスだったというのも納得だったり。

とりとめもない文面になってしまうのはHe loved him madlyが不穏かつ悲痛な空気を湛えたまま何処からともなくやってきて何処かわからないところへ消え去っていくのと無関係ではない気がする。
Shai Maestro Trio / The Road To Ithaca
GPMのオススメに出てきたピアノトリオのジャズ。メロディがカッチリしていてインタープレイはそこまで多くないから聴きやすい。
Miles Davis / In A Silent Way
電化としてはこれが初めてだったんでしたっけ。アグレッシブさ加減を堪能したい時は断然フィルモアを聴くんだけどプロセスミュージックという概念を強く意識させてくれるこのアルバムが実は一番好きだったりする。好き勝手なこというとクラウス・ディンガーは影響受けてると思う。本人に訊ねた事ないから知らないけど。
trespass / Expanded Memories
ネオンライト、マシーナリー、リドル(なぞなぞ)、カーボンボディ そんな言葉か思い浮かぶ。曲にfavを付けてたらほとんど全部に… でもホント!
Music From The Mars / After Midnight
本日の家事タイムの #脳内BGM は「K.I.K.O」でした。

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