帰省のドライブ後半、もう色々聴いてしまってさあ次何聴く?となってきた頃…このアルバムの出番です。お父さんの〜オーケストラの方でも良いですが、息子さんの楽団はどこか未来的でシックで心地よいですね。
フッと思い出して、すごい久しぶりに聴いたのですが…これがもう、めっちゃ良くてびっくり…こんな充実のアルバムあんまりないですね。京都にいた頃クルマの CD チェンジャーにずっと入ってた…心の設計図
昔のアルバムから 3 曲ずつ選んでシングルにするというリリース形式で、とても具合がいいです! 色んなのがある中でもエレポップ・シミュレーションが楽しめる選曲なのかな…車で聴いても家族に大好評です
20年前の Belladonna は心の設計図。これも同じコンセプトのようです。多分何回でも聴くことになりそうです。
小6次男が大好きな Kettel
エイフェックスツインや μ-ziq をしっかり受け継いでいて、好感しかないです。
シングルが出たので生前の未発表曲が幾つかあるのかと思ったら、Márcio Borgesさんとの完璧なデュオアルバムが!アレンジ新しい感覚の、でもやっぱり街角クラブみたいなイイ曲たくさん…「Última Parada 最後の停留所」タイトルだけで総泣き…
だいぶイイ感じやな…と思って聴いてたけど、tr.9 Riptides がキャンパーバンベートーベンみたいなで…もう完全にイイ感じです。
これはまた…めっちゃかっこいいジャズなんですけど…ジャズじゃなくてもめっちゃかっこイイです。何言ってるのか分かりませんが…
クルマで聴いてたら、小6次男が「これは…前衛?」って聞いてきたけど、そうです、これが前衛です。わりと穏やかだけど。
アブストラクトな曲は音破壊的なのにめっちゃ聴き易いし、歌のある曲は微妙にニューウェービーでディスモータルコイルっぽい組み合わせ感…大変楽しんでいます。
tr.2 の Stop Talking がクルマ用のプレイリストに入っていて、かかる度に家族みんなが大喜びなんですが…このセンスは世代関係ないみたい。またソロアルバム作って欲しいな。
やっぱりドラムの音とフィルインがカッコイイ…曲も、あ軽くて楽しいな。
ギター・エレポップ&内気な女性ヴォーカルで考えられるうちでかなり完璧な状態です。何でしたっけ、このシックリくる感じ…めっちゃ馴染んで聴いてます。
ダブっぽい音作りのハウスてす。シンプルで気持ちイイ。
カバーアートに関してはもうノーコメントですが、内容めっちゃカッコイイです。何でも出来ちゃうミックスアルバムみたいな感じからさらに進んで…またエレクトロの館に着いて饗されます。
2025リマスターいい感じです。PGの声がめっちゃ神経質。ジャケットも写真大きくてかっこイイな。
アナログで聴いたらもっといいのかもしれんけど…スマホの AppleMusic > カーステでもめっちゃ音カッコイイし