crouka

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『黒岡衛星』名義で小説を書いたり。ちゃんとした感想は以下のブログで。
http://crouka.hatenablog.com/

(invited from pesorandum)

Reviews (346)

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米津玄師 / BOOTLEG
祝サブスク。出会い頭の衝撃っていうのもあるけど、やっぱ新譜よりこっちの方が何やらかすかわからない度が高くて好きだ。
Gil Evans / Svengali
アルバム・ジャケットからしてもうまともじゃないわけですけど、混沌と爽快感が二重らせんで疾走していくような、よくわからんアルバム。これはもう100万回と繰り返されてきたifでしょうけど、マイルスとジミ(・ヘンドリクス)を引き合わせてギルがアレンジしてたらどうなったんだろうな、ということをどうしても考えたりします。
Discharming man / Discharming man
どんな夏よりもきれいでかなしい夏。
OTOMO YOSHIHIDE INVISIBLE SONGS / SORA
続きもののプロジェクトではないのだろうか。たまに聴きたくなる、大友良英による『うた』のアルバム。
HAWAIIAN6 / Across The Ending
PIZZA OF DEATHでほぼ唯一と言っていい青春の一枚。ベタだけど本当によく聴いたなあ。当時のライブもいっとけばよかった。
World's End Girlfriend / Hurtbreak Wonderland
ここが地獄だとしても我々は生きているのだから。
BUGY CRAXONE / Joyful Joyful
シングシングシングユアライフ。
Heldon / Stand By
『クリムゾンの攻撃性をサイバーにしたらもっとカッコよくね!?』を1979年というタイミングで提示して見せたこのセンスは本当に凄い。クリムゾン、フリップのフォロワーなのは間違いないけれど、一方で電子音や鍵盤の多用によってそういった音楽とはまったく違う緊張感があり、大変かっこいいです。
Miles Davis / Bitches Brew Live
発掘(?)ものだけど個人的にお薦めなエレクトリック・マイルスのライブ音源。tr.01~03は珍しくサックスの居ない編成で吹きまくるマイルスとバキバキにメカニカルなチック・コリアのエレピが聴けます。
bloodthirsty butchers / 未完成
6Pチーズをつまみながら。なんとなく2月になるとブッチャーズを聴いていることが多い気がする。
Dio / Angry Machines
気力が無いときはやっぱディオのソロですか。サバスの『Dehumanizer』リリース時期ということでグランジ寄りのヘヴィネス大盛り。ギーザーのソロもそうだけど、このあたりの音源ほんとにかっこいいんだよー。
King Gnu / CEREMONY
なんだろな、こんなに出る杭はちょっと打たれろ、というぐらいよくできたバンドのよくできたアルバム。そういうところが気に入らない人は多いのでしょうけど、僕は大変気に入っております。単純に3作の中で一番曲がいいんじゃないかな。
Buena Vista Social Club / Buena Vista Social Club
ウィスキーを水で割って飲みながら聴いてる。人生ってすばらしいのでは……?と一瞬でも思わせてくれるような音楽は最高。
David Bowie / Blackstar
朝、めざめにラジオNHK第一を聴いていたら「Starman」が流れて、だからといって何かを説明するでもなく、そういうのって粋というか、ラジオの美徳だな、なんて風に思ったりしました。
sleepy.ab / traveling fair
2ndですか。この頃はまだ不穏さが強いというか、ロックバンドとしての剛性がささくれ立っていてこれもまたかっこいい。downyのファンとかにも薦められるような感じ。
Neil Young / Sleeps With Angels
ウッドストック的なものからは身を引こうかな……と思って彼の作品もあまり真面目に聴いてこなかったのだけれど、いやむしろ自分が聴くべきオルタナ・ロック(敢えてこう表記)は彼なんじゃないかという気がしてきている。
筋肉少女帯 / 最後の聖戦
今更ながらにきちんと聴きましたけど、めちゃくちゃエモいアルバムなんですね。筋少の中でもかなり好きかも。
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