アナログ盤売っちゃったのでリマスタ盤CD買い直した。よくよく考えるとフリクションは時期によって音作りも編成もスタイルも違うなと。次はある?もうない?
自室に自転車のペダル部分だけを抜き出したような運動器具があるのですが、どうしても漕ぐ度に
#脳内BGM でバーイセコバーイセコしてしまいます……
ちょっとだけ悲しい思い出のある盤なのだけど、聴き返すとやっぱり名盤だし、僕はカンタベリー的な音にはさからえないな、と思う。
昨夜久々にピアスをあけまして、つまり「耳たぶに金属の棒を刺して貫通させたまま放置している」という状態なのですが、このまま数週間置いておくとピアスホールになるんだから人体って不思議だなあ、などとぼんやり思う休日の午後。
これ、リマスターが出て本当によかったアルバムだと思う。暗闇に鳴る。
あれ、いつの間に新譜出てたんです!?となりつつ。
なんだからしさと真新しさが程よくあるなぁとなっております。
ベスト盤的なやつ?やっぱり初期音源のブリブリディストーションベースが好きだ。
「言葉の果てに雨が降る」を心の中で大熱唱しながらの帰宅。
モックオレンジのギターはクセがあって、このギターは誰が弾いているでしょうクイズで当てる自信がある。
スランプ気味の執筆をどうにかすべく、何か音楽を流しながら、と思うもののあまり激しいのも眠たいのも流す気が起こらない朝方のこの時間。意外と活躍するのがこういう音源というか、こういうちょっとポストロック通過後のJ-POPってツボなんですよね。