ここ1週間くらいずっと聴いている。仕事場でも脳内で流している。そして、今日は聴きながら寝る。
睡眠時間が6時間をきるととても眠い。今日は早く寝る。
数時間前に「1時間横になって目を閉じていなければならないが寝落ちてはいけない」という試練が発生しましたが、
#脳内BGM にサイボーグとフルへを交互に流し続けることで圧勝しました。
カラオケで円群を歌う夢を見た。カラオケに入ってるのかな。
夜明けといえばこれ。永遠に続くかのような暗いゆったりとしたポストロック的アンサンブルの果てに、明るい光が射すような美しさがある。5曲目は希望。
寝るときによく聞くけどしばしば最後まで起きて聴いてしまう。今もそう。
寝坊した。ちょうどこんな感じの音楽が脳内に流れていた。
知らない女の子とレンタルのビデオを観る青春時代は過ごせなかったな。夢に岡村ちゃんが出てきた。
ずっとブッチャーズの聴き方がいまひとつわかっていなくて、たぶんかっこいいんだろうなあ、ぐらいに思っていたんだけど、先日のzArAmeやDischarming man、もっと前に観たanthology three chordといったバンド達に受け継がれている血のようなものが感じられて、遅まきながら勘を掴めた、ような気がする。
眠れないのでぼんやりとした音楽を。しかし何よりも好きなのはジャケットだったりして。
入眠BGMに。にしても、プログレにハマりたての頃はあれだけ憧れたドイツ・プログレだけれど(一部除いてとにかく輸入盤が高かった)いまは定額聴き放題でいくらでも聴ける、というのが嬉しい。CDを買うことをやめるわけではないけれど。
僕のリスニング人生に於いて芯となるような人物がまたひとり……。ただただ悲しいけれど、冥福を。
来週金曜日に上映終了するので見納めにとレイトショーでシン・ゴジラを観てきた。4ヶ月半のロングランのせいもあってか地元のシネコンはガラガラでそれがまたよろしい。帰宅して半券を数えたら13枚あった。
山下洋輔の(確か)活動25周年を振り返って代表曲をニューヨークトリオ+αでリ・レコーディングしたアルバム。非常にクールなアルバムなのですが伝わりづらいことこの上なく。後にオーケストラなどと共演したりするような美意識と、初期の暴力性のちょうど中間、というものがまさか存在するとは、といった風の(?)どう考えてもヘンなんだけど一見フツーに見えるコンボ・ジャズ。Joe LovanoとTim Byrneの客演もナイス。ジャケだけはどこまでも最悪。
暗くて、暑くも寒くもなくて、がらんとしてるのでよく眠れそう。