仕事しながら聴きたい。でも弊社はそれが許されていない。じゃあランニングしながら聴こうかな。でも今夜は雨模様…
雨の定番。That's why I like the rain.
先輩からタダで貰った。当時の自分はハードロック教からメロコア教への入信途中だったんですが、このアルバムや高円寺20000vが割り込んできていったい何を信じていいのやら状態になった。画家とモデ、ルゥゥ画家とモデ!
ブライヤーズは「タイタニック」も「イエスの血」も大好きだけど、この「最後のジャズアルバム」も良い。もうすでにジャズではないけど。
携帯音楽プレーヤーにこれだけ入れて失踪してそのまま誰にも知られる事なくどこか遠くでそっと死ぬ。そんな最期も悪くないな、なんて思ってしまう。これさえあればいつまでだってどこまでだって彷徨っていられそうだ。決して天国なんかに辿り着けないという事を知っているとしても。なんてね。
爆笑しながら聴いてたら「お前ら、そういう聴き方するもん違うぞ」と怒られたことを思い出しながら。俺の頭の中のメタルの九割九分がここに詰まっている。このアルバムの”Hell Patrol”で燃えられる奴だいたい友達。ホンマに燃えるわ。
ご飯食べて犬の散歩したら基礎を振り返る。あてくしのドラムの出発点にして決して到達できない最終目的地。ほんまに好きなんですよ、このアルバム。なんの批評も出来ません。
殆ど良さがわからなくて殆ど聴き返す気が起きないビートルズの中で唯一これだけはカッコイイとよく聴いたアルバム。これがあるからビートルズは好きじゃないとはっきり断言する事ができない・・・。ちなみにビートルズをちゃんと聴こうと思ったきっかけはdipだったりする。
ブルース・ウェバー監督のドキュメンタリーのサントラ。すべてボーカル曲。レコーディング時期はバラバラなのかな?
ミュートしたトランペットは人の歌声といちばん近いと思う。演奏と歌がおんなじだ。
攻撃的なランダムビートの応酬にダブテクノの要素を注入する事によって、いたって現代的なフォーマットでありながらも電子音楽がまだアンダーグラウンドだったあの頃の雰囲気を思い出させる、いや、あの頃を取り戻さんばかりの勢いがとても頼もしい新ユニット初作。ビート、というよりも音響により重点を置いているような節もあり、その感覚がなんとなくSNDっぽい気がしてそこがまた素晴らしい・・・。一体何者?と思いきや片割れはなんとTelefon Tel Aviv!今年は電子音楽系の新譜がアツい。ジャケもよいっすねえ。
2018年まであと2年。現在2016年、東京タワーはかたちを変えまた1つ空が近くなった。
真っ直ぐ斜に構えちゃってるこの感じが健康的。こういうバンドがゴロゴロころがってるライブハウスに思いを馳せながら。
SKYLAB HURRICANEはこちらの方が好みです。
NARASAKIさんの歪みきったギターとkannoさんの恐ろしい精度の高いドラムがとてもよいですなぁ。