インディー最後期(というか昨年末のマスドレ復活対バン)で偶然見た記憶。
近いうちに下北の小さい箱じゃ見れなくなるバンドかなぁとか、絶対今年のサマソニレディへ観に行くような人なのかなぁとどこかほんのり。
朝の通勤時に聞くともれなく笑ってはいけない通勤タイムになるくらいにはふざけた歌詞なのに、曲がしっかりしてる強い印象です。
電気グルーヴと同じかほりするかと思ったら彼らのLIQUIDROOM公演のOAになってたのを見て笑ってもいましたっけ。
イントロから滾ります。月曜だし気合を入れよう…
(各トラック名を修正)
David Roback が Mazzy Star の前にやっていたバンドの初期未発表曲集。西海岸サイケデリックフォーク。オフィシャルアルバムよりこっちのが長く聴ける気がするな。のちに Pale Saints がカバーする "fell from the sun" 収録。
ボーカルの Kendra Smith が辞めてしまったので代わりに Hope Sandval を入れたら Mazzy Star ができてしまったのでバンドも何が起こるか分からない。
キャンプでヘトヘトになった帰りに元気を出すために聴いてみようかなと思い再生したけどうるさいからすぐ止めた。そして寝た。
PCでの事務作業のBGMに。そのアルバム名を知ってから幾星霜(言い過ぎ)、ようやく聴けたけどすばらしい。フィッシュマンズ人脈のダブポップ、の一言では片付けられない、酩酊とクールネスが同居する独特の世界観はその後のリズムキラーマシンガン名義でも無い音。ちょっと怖いぐらいきれいな音楽。
元々シングルでリリースされていたSeasonも好きだったがそのロングバージョンでタイトルがLong Seasonとは。と思った。
コギリは西アフリカに伝わる木琴らしいのだが親指ピアノみたいなサワリ音というのか、多少のノイズが被るのが特色。と思ったら他のトラックでは笛の独演やら口琴やら太鼓やらで一体これは何をフィーチャーしたアルバムなのかと不思議に思いながら聴いている
土仕事で心身ともに瀕死のため、死ぬほど甘いものが聴きたかったので。テクノポップとかギターポップとかいやJ-POPだとかいろいろ言えるんだろうけど、なんかやっぱり初音ミクだよなとか言えないものはあって。もちろんそれはジャンル的なサムシングであって作家性を否定するものではないし、単純にエレピの音が聴きたいからアシッドジャズでも聴くかみたいな話。にしてもメロディがめっちゃいいな。
フランスはロック不毛の国という先入観を払拭したのはエルドンなりリシャール・ピナスだった。
うとうとしながら聴いていた昨日の戦利品。タワレコで完全なるジャケ買いをしてみたところ大当たり。ありがとうクリアランスセール棚。現代ポストロッカーがクラウトロックを蘇らせる事象は多々あれど、この人らはどう聴いてもTangerine Dreamフォロワーなのが萌えるし推せる。
Shoutのイントロが聴きたくなってSongs From The Big Chairを探したもののAmazonプライムにあったのはこれだったので代わりに。。と思ったら1曲目のコーラスワークで一気に引き込まれた。というのとこのアルバムタイトル素晴らしくないですか。
ライが子どものころ耳にしていた音楽家たちを呼び集める「ブエナビスタ方式」(勝手に命名)で作られたコンセプトアルバム。舞台は1940年代のLA。チャベス渓谷というのは貧しいメキシコ移民が多く住んでいたエリア。行政とタッグを組んだデベロッパーが入って彼らを追い出して宅地やドジャースタジアムを作ったりしていた。ハリウッド勃興期、差別の対象あるいは新興ギャングはチカーノ、FBI、UFOなど陰謀論の常連も入り乱れるLAノワールのサウンドトラック。
pale saints もそうだけどこの頃ってミュージシャンが心理学の影響を割とストレートに前面に出してたなあと思う。人文系学生だったわたしの周囲でも「読んだふり読書リスト」に心理学、特に精神分析系の本が入っていたのにたぶんいまだとランク外なんだよな。