全然知らない人達でも、旅の安全を祈りたくなるとき、ありますよね。めっちゃ聴いてるけど、彼らがどこにいるのか分かりません!
ここ近年の作品だったらダントツでこれが一番好きでした。
後のも良いんだけど、特にこれが印象に残ってます。
いつ聴いても奇跡のようなバランスを保っていたバンドなんだなぁとなります。
帰ってこれを小さめで流してゴロゴロしながらビール飲みたい(希望)
表題曲を聴きながら駅の構内を歩いておりましたところ、ちょうど良いタイミングでちょうど良い塩梅に周りの方の話す声がinしてきまして、背中がぞわっときたのです。
ある意味凄いドリームバンドだよねっていう例。
またやらないかなぁー。
ショリショリギターと80年代リバーブ(この盤はリイシューなので2004年)。こういうタイプの呪いもある。
SE抜かせば4曲5分くらい。気付けの1発にラージ400。このギターの音は AxSxE さんぽい。
いつ聴いても「ああらしいなぁ」となるのがこのお方の凄いところ。
先日対バンした匿名希望さん。スクリームに意識がいきがちだけど実はメロディがいい。たまにはこういうギター弾きたいな。
朝飯作って食ってたらカウンターに連れ合いが買い直したと思われるコレがあったのでちょっと再生。当時のイギリスの政情、今のイギリスの政情、今の自分たちの国の政情などを想い、さすがに感慨深くなる。そして味噌汁にスタカンは合わない。
シューゲイザー方面も別に詳しくないのですが、このバンド好きです。このアルバムは、スタジオ作業にものすごい労力を感じる。。。
個人的に第二期ではコレが一番好きだったりします。
「汚されたい」ってタイトルがアレだけども、聴き心地は凄い良いです。
あと宇野氏のベースラインが凄いしっくりくる。
うおお、リスナーが1人でも増えるというのはとても嬉しいことです。って事でCX-AUDIO-IEとかAkio/Okihideもどんどん書いていくことにしよう。
新作orgasmが今月発表されたGRIMの復帰作。四半世紀のブランクを全く感じさせずパワーエレクトロニクスと咆哮、オルガンの響き、メタルが今世紀の混沌の合せ鏡になる。小長谷淳名義のorganとtravelの2枚を併せて薦めたい。