Reviews :: rain (77)

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やくしまるえつこ+砂原良徳 / Ballet Mécanique
解像度高めの音ですが、今日のような解像度低めの曇り空にもよく合いますね。
服部峻 / UNBORN
何故かはわからないけれど、この2日間ずっと『Humanity』を無限ループしている。
Kiwiroll / その青写真
終わらない冬。気分を変えていきたい。
Tom Verlaine / Dreamtime
ファイルあったはずなのに無くなってる。のでYoutubeで聴く。
Roxy Music / Manifesto
ノミに咬まれてからだじゅうがかゆい。自分はこの歳になるまで、ノミなんて見たことも咬まれたこともなく生きてきたのだった。本当に世間知らずだな。
やっと、またApple Music契約して聴こうかなと思うけど、そう思うと自分が何を聴きたかったのか全然思い出せないので、今日はやめとく。

で結局、昔のを聴いて楽しむ。このアルバムは次作でAOR化する一歩手前で、猥雑でギラギラな路上感が適度に残っていて、好きな作品です。まあ、アルバム通して聴いたのは最近だけど。1979年、僕は小学生だから、リアルタイムの記憶はFMで流れてたM8「Dance Away」だけだ。そのへんの時代のロックには、ずっと憧れがあるな。こういう時、自分が聴いてるのは音楽そのものなのかな? 他の何か、当時の音楽の響きに付随して引っ張り出される、昔の夢の感触みたいなものなのかな? そういうものって、時にはダメな気もするけど、とても強力だったりする。

かゆいー
Vulfpeck / The Beautiful Game
じめってるので明るくカラッとしたファンクで退勤。
Apparatjik / We Are Here
蒸し暑い。冬の音楽を聴く。
青葉市子 / qp
どこまでもどこまでも霧の高原を浮いたままくるくる舞い踊ってる・舞い踊り続けられる気がする
Kobaryo / Candy Speed Pops
凶暴性とキュートさは両立し得るということをこのアルバムは教えてくれる。多数のアレンジャーや女性ボーカルを招いて、どポップな高速ハードコアテクノで頭を殴ってくるめちゃくちゃ楽しいJ-Coreアルバム。憂鬱を吹き飛ばしてくれる。最後のトラックの美しさもまたいいんですよ。
Anekdoten / A Time Of Day
アネクドテンを聴いて悲しくなりたい天気。
Self Evident / We Built a Fortress on Short Notice
パッとしない天気。ちょっと寒いし。そしたら彼らを聴きたくなった。秋から冬の音楽。
Burning Airlines / Mission: Control!
雨が強くなってきた。良いギターを聴く。
HonestAnnie / 05-08
謎のバンド HonestAnnie の2nd。雨の車窓とtr.4 の親和性の高さ!
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