今はすっかりオルタナじみてるけどもデビュー当時はポップパンク+パワーポップ、っていう彼らの1st。
この頃から名曲多いのが流石だなーと。
Soft Boys, Katrina and the WavesのKimberley Rewが好きで、他で未収録の曲が入ってるこのVAを知り、なんかの拍子にとあるレコ屋で貰った(!)んですが、全編良い感じなんすよ。MRIで頭部の撮影するときに好きなCDかけて良いよと言われ、これかけてもらったら、技師さんに「何処で買えるのコレ?」と訊かれました。
EPもやっぱり間違いなかった!ってなる一枚。
ジェッジジョンソンやJAWEYEとは違うアプローチのエレクトロロック。
チャック・ビスケッツのドラムで無理矢理に
やる気スイッチオン。何かと縁の深いバンクーバーのパイセンたち、元気かなあ。
次の日曜日が楽しみで仕方ない。と書いているうちに全曲再生が終わってしまった
RINJINの歌詞の意味が中学生当時はよくわからなかった。こういうベースに憧れている。弾けないから。
やさぐれているときのノイズはストレスになりそうなものだが小長谷さんの声明は僧侶のそれなのでtwistに近い癒し効果があるように思う。
いや走らないけど。ウォーキングよりは速い移動。
コンベックス・レベル好きならきっと好きだろう。コンベックスが持ってるSF感はないけど代わりにSS(シュッと・してはる)感がある。「シュッとしてはる」は、「都会的」とも違うし翻訳するのは無理な言葉だ。
このアルバムの曲じゃないけど。
https://youtu.be/cLOTYZl3Ccw
おっさんになっても元気いっぱいのメロディック・パンク、なのだけど、現役当時からエモに寄り道するようなシケ感があって、寄る年波とともにそれらが上手い具合に折衷されていっている気がしてすごくいいです。好きなバンド。
雷が大の苦手なので、ブラインドを閉め爆音でルインズを聴くことで凌ごうという作戦。(?)
ドイツの友人が「音楽素晴らしいけど苗字が悪い」などと身も蓋もないこと言うてたのを思い出しつつ。やっぱり彼の演出する舞台が総合芸術っぽくてオモロイっちゅう話は色んなとこから聴くんですが、んなもん観る機会無いですわな(数年前に山口か広島でやってたようなあやふやな記憶も)。音楽単体でも十分オモロイです。
夕立で雨宿り。トータス節を聴きながら。節、身につけたい。