Reviews (8634)

Dâm-Funk / Toeachizown [Disc 1]
Dam-funk聴いちゃうよね、そりゃ聴いちゃう
Extruders / 8 Queens
今日も30度超えみたいだけど空は確実に秋に近づいている。
MIYAVI / FIRE BIRD
格好良い。クール。以上。……って感じのアルバムなのだけど、本当にすごい。思考能力を失わせるような『ロックのダイナミズム』の裏側には確かな今の肌感覚が。
Hi-STANDARD / Making The Road
元気がないときはメロコアも効く。ファイト1発 Stay Gold !! #running
町田康 / 2010 犬とチャーハンのすきま
仕込みに仕込みを重ねてコレなんやねんワシ魚屋ちゃうねんけどどんだけ魚の頭とか切り落として腸引きずり出して血合い洗って塩して皮引いて、はあ一息つけるか思たら野菜も肉も焼きものも煮物も山盛り次から次どんだけあんねコレ終わらへん。あ、終わった。はあ夕飯作らんならん。さっきハタハタの腹から取り出してさっと湯掻いといたこの白子うひひひひ、ポン酢に黒七味に刻みネギあひひひ。よう脂乗ったハマチもいひひひ。この謎の樽酒よう合うね。ほんでまあちょっと音楽でも。
CARRE / Grey Scale
インダストリアルミュージックについて思う事しばしば
chikyunokiki / BALL
ようやく買ったので聴いてる。衝撃のライブから数ヶ月、スタジオ盤の方も素晴らしかったです物販で買えなくてスミマセン。明らかにポストロック~マスロックの系譜だと思うのだけど、強烈に現代性を感じさせるこの音楽性はなんと形容すれば良いのだろう。ドラムのべらぼうな巧さなどはJazz The New Chapter、というか昨今の『若いドラマー上手すぎシーン』(?)ともリンクする感じ。個人的には『ceroの裏側に居る人たち』という形容をしたいかな。お薦め。
スチャダラパー / 5th wheel 2 the coach
1995年に発売されてから夏にサマージャム'95がラジオから流れなかった年はなかったし今後もたぶんないと思う
Korn / Life Is Peachy
嫌なことがあったらtwistを聴けばいい。
菅野よう子 / COWBOY BEBOP O.S.T. 1
RVGが亡くなっていた、というのを昨夜聴いたのでこれを再生するおたく。今聴いても十二分に刺激的。菅野よう子ってあまり好きな作家じゃないのですが今作だけは別。
鷺巣詩郎・伊福部昭 / シン・ゴジラ音楽集
昨日IMAX再上映を観て、帰りがけに寄ったパン屋のカフェで登山帰りのkmjm夫妻を待ち伏せしプログラムを渡した。家に帰って半券を数えたら9枚あった。当初行こうと約束した高校時代の同級生とはまだ観に行ってない。
Peeping Tom / Peeping Tom
マイクパットンは多作すぎて追っかけるのをやめてしまった。これ買ってから聴いてない。イマイチだったってのもある。
Buena Vista Social Club / Buena Vista Social Club
蒸し暑いけどがんばって歩いた。
ラテンとかディスコファンクとか聴くとサクサク歩けますね。
職業上の要請がないためあんまり機会ないけどヒールで歩く場合にもよいです。カッコよく歩ける、気がします。イメージ大事。
Bastro / Diablo Guapo
豚と木綿豆腐のつくね、揚げとごぼうのピリ辛煮、赤万願寺と小松菜の中華炒め、しし唐の炒め煮、鶏そぼろ飯を経てBASTROへ。今日の弁当凄まじく味のバランスが良い。このBASTROの音のバランスも良い。
Oval / 94diskont.
これとSzenarioが好きです。Oは長すぎて飽きます。
Yasei Collective / Lights
youtubeでたまたま観たライブ演奏が熱かった。インテリジェンス。賢い人達。
https://youtu.be/ZGlgwLMa-oU
T.M.Revolution / RAIMEI
というわけで各リリース必ずチェックするほど楽しみな西川貴教氏の新譜。
やはりいつも押さえるとこは押さえてるサウンドなのが流石。
あと2曲目が「HIGH PREASSURE」〜「WHITE BREATHE」〜「HOT LIMIT」の現行アレンジが収録されておりますが、以前リリースされた「UNDERCOVER」とは全く異なるアレンジなのが毎度まいど恐れ入ります。
しかも今のトレンドがバッチリで毎度彼がリリースした後そういうのが流行るから先見性凄い…としかならない。

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