好きとはいうものの後追いで聴き始めたので楽曲のスタイルが変化したタイミングとか動機を知らない。クリス・ワトソンが脱退してリチャードが作曲のイニシアチブをとったのがそれなのかもしれないけど。
もうひとつは妄想。キャブスは宅録の延長みたいな音質の作品が多い。作業を自分たちのスタジオWesternWorksでやっていたからなのかなとも思うが、西ドイツに渡ってコニー・プランクと作業したりする機会がなかったのが少し意外だったりする。あと、この時期にニュー・オーダーみたいにニューヨークでアーサー・ベイカーとやったら80年代の打ち込み音楽はまた違った風景を見せていたかもしれないと想像する。想像だけ。
後になってマーシャル・ジェファーソンと一緒にハウスやったりしたけどそれはハウスが認知されて以降の話で後の祭りな感じがする。
ひ ど い。胡散臭いバンドだとは思ってたけど初期はもっと馬鹿丸出しな感じで。後にHysteric Glamourとコラボするバンドとはとても思えない。
単調なリズムにインチキなカッティングとよくわからないノリのベース、チープなシンセ、フリーキーといえば聞こえのよいだけのサックスやラジオナレーションのコラージュが絡み往年のダブマスターの上っ面を舐めたような残響処理で仕上がるのがキャブスの魅力だと思っていたし今もそう思う。フェイクは続けていくうちに次のマスターピースになりうるのだと教わってしまったが故に未だ純音楽的なものに対する耐性がないのと愉しみ方を知らない。
悲しいときはこれの1曲めを聴きたくなる。みんなきちんと寿命を全うして欲しいです。
このアルバムね、ワインとかビールとか蒸留酒の類いよりも日本酒に合います。
ホントこういう界隈の音楽が好きなんだなぁとなる一枚。
そして辛い時に聞くと凄い沁みる良さ。
午前中根つめて作った資料を各署に撒いて午後に滑り込んだセミナーが期待をはるかに下回るクソぶりで終了次第また自社に戻り午前の資料の意見回収まで済ませたところで撤収。夏風邪ひいてなければ飲みに行ったのに真っ直ぐ帰るこんな日に最適なPerfume。ああやっぱり最高だ。シン・ゴジラが最高と思えるように素晴らしい。明日は『君の名は。』観に行こう。
二日酔いで終日ポンコツ、そろそろ軌道修正しないと…
AKIRAとスプリガンの2本立て特別上映を観てきたのですが、「2019年までにAKIRAのサントラ買っておかなきゃ」という謎の使命感が芽生えまして、買いました。
国内hip-hopはトラックが良くて初めて聞けるんだなぁとKRUSH御大共々思える数少ないDJ。
これを聴いていた気がするけどイヤホンは無音だった。酔っている。どうも駅で下りなかったっぽい
singing from the distanceとsliderが好きすぎてですね……
白身魚フライからチューハイ(ライム)経由でDLJへ。燃える。
バンド名が問題になって解散になったのは周知の事実だが、改名していたら今のShellacが存在しないか違うスタイルになっていたかもしれないと思うと感慨深い。泣く泣くスーパーナチュラルオーガニゼーションに前売りの払い戻しに行った事さえ思い出。あと、軽音の合宿先でこのアルバムのアルビニの音が出せたぞとW氏が昼寝中の俺を叩き起こしに来たことも一緒に思い出した。
異動先の新部署に机と業務端末を置いて前部署の仕事をまだやっているエンドレス
湿度が下がってきたし引き続き Sparklehorse 祭。がちゃがちゃしてるのに繊細極まりなくてぶいーんとふっ飛ばしたかと思えばしんみりしちゃう。それでも世界は美しいって、そりゃそうだよ。