新宿三井ビルのど自慢大会で聞いてから、声低くても歌える…!となったのでカラオケレパートリーとして覚えようとしてるアレ。
しかし冷静に聞くと音作ってるんだなぁ。
昨日は高熱が出てよく冷えた事務所で唇を紫にしながら震えていた。帰りに寄った個人医で出して貰った解熱剤がやたら効いて今は平熱以下に下がっているので出勤することにしたのだがいざ駅に着いてみるといつも使う電車が1時間くらい止まってる。仕方なく別路線で迂回。
それにしても今年はよく病院にかかっている気がする。よくないことだ。
ジャズを語れるほど詳しくないけど、面倒くさがり屋なので「美しいか否か」で済ませてしまえると、信じてるくらいには音楽は好きです。なので割と音楽は一人で聞くのが好きです。でも寂しいので寂しいと言いたくなるのです。面倒臭がり屋なのに面倒な奴です。Round About Midnightを聞くと面倒臭がり屋なのに面倒な奴になることさえ面倒くさくなります。それくらい美しい。
最後にちゃんと聴いたのはKARATEKAだから、多分20年ぶりくらいの石野卓球。完全に捗りました
#running
本日のトレーニングBGMでした。
笑っちゃうくらい捗ったわ…。
コンベックスレベルのライブに飢えているのでライブ盤で応急処置。次の都内ライブ12月かあ……。
これも!ものすごい完成度ですね。知らなかったので今「宝の山」感がスゴいです。ナガイさんありがとう!
風が心地よいとつい聞きたくなる元スーパーカーのフルカワミキさん2nd。
1stは思いっきりエレクトロニックなものだったのにこちらはバンドな感じが強いです。
しかし勝井さんのバイオリンはほんとわかりやすいというかなんというか。
ゾクッと鳥肌立てたいときはHealth and Efficiencyです。
最後まで格好良いミュージシャンだった、ってひとの中でも泥臭いというか人間らしいというか、レイドバックした老いの中にもシンプルな生命力が感じられてすばらしいラスト・アルバムだよなあ、と。
Steve Lehmanについての知識はほぼゼロで、なんとなく硬派の現代ジャズの人というイメージだけあり、このアルバムも聴く前はあまり期待してなくて、一応チェックしておこうみたいな感じだったんですが、これは凄い。自分の中では『★』に迫る2016年発の傑作でした。一言で言うと「ジャズ+ヒップホップ」なんですが、近年にない感触、Jungle Brothersの3rdとか、Company FlowやSensational、Blue Seriesなんかの流れを思わせるアンダーグラウンド感、もう死滅したのか?と思ってたものがどっこい生きてた、みたいな嬉しさ。でも全然古くない、今だから出来た音。ドラムにはグラスパーのピアノトリオで叩いてるDamion Reid、ラッパーはAnti-Pop ConsortiumのHigh Priest(英語)とセネガル人のGaston Bandimic(ウォロフ語)の2トップ、特にウォロフ語ラップヤバいです。Lehman氏には感謝!