John Parishプロデュースが3枚続いてるマリの女性歌手。これはその一枚目。なんかこの人、内面はかなり西洋人なのかな?外交官の娘、とか聞くとそんな先入観が芽生えてしまう。。共同体に所属してる感じの音楽とは違うような。
これ夏の終わりの感じ。または、回想の中の夏。PJさんのことは全く追ってないけど、このアルバムだけは聴く。M10が好きで、調べたら歌詞もすごい良くて「この人こんな歌詞書けるのか素晴らしい〜」と思ったら、これだけ別人の作(いろんな人が歌ってるっぽい)でした。
インダストリアルミュージック百景。ソリッドかつストイック。
これなんかもカッコいいと思うんやけど。というか3つある気がしてきた?
camera obscuraというバンドが2つあって、僕はこちらが好きなのですが音楽界では不利な状況のようです。確かに聴いた感じ的にも…どうやってお薦めしたものか…。これからも応援しています。
ツール・ド・フシギちゃんを終えて無事フシギバナにした瞬間2度目のこの曲
今日も30度超えみたいだけど空は確実に秋に近づいている。
格好良い。クール。以上。……って感じのアルバムなのだけど、本当にすごい。思考能力を失わせるような『ロックのダイナミズム』の裏側には確かな今の肌感覚が。
元気がないときはメロコアも効く。ファイト1発 Stay Gold !!
#running
仕込みに仕込みを重ねてコレなんやねんワシ魚屋ちゃうねんけどどんだけ魚の頭とか切り落として腸引きずり出して血合い洗って塩して皮引いて、はあ一息つけるか思たら野菜も肉も焼きものも煮物も山盛り次から次どんだけあんねコレ終わらへん。あ、終わった。はあ夕飯作らんならん。さっきハタハタの腹から取り出してさっと湯掻いといたこの白子うひひひひ、ポン酢に黒七味に刻みネギあひひひ。よう脂乗ったハマチもいひひひ。この謎の樽酒よう合うね。ほんでまあちょっと音楽でも。
インダストリアルミュージックについて思う事しばしば
ようやく買ったので聴いてる。衝撃のライブから数ヶ月、スタジオ盤の方も素晴らしかったです物販で買えなくてスミマセン。明らかにポストロック~マスロックの系譜だと思うのだけど、強烈に現代性を感じさせるこの音楽性はなんと形容すれば良いのだろう。ドラムのべらぼうな巧さなどはJazz The New Chapter、というか昨今の『若いドラマー上手すぎシーン』(?)ともリンクする感じ。個人的には『ceroの裏側に居る人たち』という形容をしたいかな。お薦め。
1995年に発売されてから夏にサマージャム'95がラジオから流れなかった年はなかったし今後もたぶんないと思う