Reviews (8696)

菅野よう子 / COWBOY BEBOP O.S.T. 1
RVGが亡くなっていた、というのを昨夜聴いたのでこれを再生するおたく。今聴いても十二分に刺激的。菅野よう子ってあまり好きな作家じゃないのですが今作だけは別。
鷺巣詩郎・伊福部昭 / シン・ゴジラ音楽集
昨日IMAX再上映を観て、帰りがけに寄ったパン屋のカフェで登山帰りのkmjm夫妻を待ち伏せしプログラムを渡した。家に帰って半券を数えたら9枚あった。当初行こうと約束した高校時代の同級生とはまだ観に行ってない。
Peeping Tom / Peeping Tom
マイクパットンは多作すぎて追っかけるのをやめてしまった。これ買ってから聴いてない。イマイチだったってのもある。
Buena Vista Social Club / Buena Vista Social Club
蒸し暑いけどがんばって歩いた。
ラテンとかディスコファンクとか聴くとサクサク歩けますね。
職業上の要請がないためあんまり機会ないけどヒールで歩く場合にもよいです。カッコよく歩ける、気がします。イメージ大事。
Bastro / Diablo Guapo
豚と木綿豆腐のつくね、揚げとごぼうのピリ辛煮、赤万願寺と小松菜の中華炒め、しし唐の炒め煮、鶏そぼろ飯を経てBASTROへ。今日の弁当凄まじく味のバランスが良い。このBASTROの音のバランスも良い。
Oval / 94diskont.
これとSzenarioが好きです。Oは長すぎて飽きます。
Yasei Collective / Lights
youtubeでたまたま観たライブ演奏が熱かった。インテリジェンス。賢い人達。
https://youtu.be/ZGlgwLMa-oU
T.M.Revolution / RAIMEI
というわけで各リリース必ずチェックするほど楽しみな西川貴教氏の新譜。
やはりいつも押さえるとこは押さえてるサウンドなのが流石。
あと2曲目が「HIGH PREASSURE」〜「WHITE BREATHE」〜「HOT LIMIT」の現行アレンジが収録されておりますが、以前リリースされた「UNDERCOVER」とは全く異なるアレンジなのが毎度まいど恐れ入ります。
しかも今のトレンドがバッチリで毎度彼がリリースした後そういうのが流行るから先見性凄い…としかならない。
大嶋啓之 / 睡眠都市
夜が明けた頃は決まってこれが聴きたくなる。そしてこれを聴いたら寝ることにしている。この作品については語りたい事がたくさんあるけれどその全てが語るべきではないのではないか、という気がしている。一人でも多くの人に触れてほしい、聴いてほしい人がいる、という事は確かなんだけれど。
ビニールハウス5 / お城でアーバンダンス
音、メロ、ユルさ加減どれをとっても絶妙に心地良いうたものサイケポップバンド1st(多分)。これ酒飲みながらの真夜中の散歩のお供に絶対最適だと思うんですよね。まだできてないけど。というか何故今してないんだ・・・。
Tim Hecker / Love Streams
この人の作品にはいつも圧倒され過ぎて聴き始めた頃「???」だったのが数ヶ月経ってから「スゲー!」ってなる事が多いから困る。今作も多分に漏れず。相変わらずの圧倒的な音の渦、圧倒的な謎を残しての終焉。こんなタイトルなんでセンチメンタル感全開なアルバムかと思いきややっぱりそうじゃなかった。そろそろ氏のそういう作品ってのも聴いてみたいんですけどね。
SND / Tender Love
ビートとビートとの間で静かで親密なやりとりが交わされている様に聴こえる。きっとタイトルのせい。
Oval / Ovalcommers
来月待望の新作が出るとの事で。なんとタイトルが『Popp』との事で。これは期待せずにはいられませんね・・・これ以上に圧倒的な作品を期待せずにはいられない。
Oval / Ovalprocess
これを聴く前には必ず心の中で「オヴァルプロセス、起動―」と唱えてから聴くようにしている。
Ike Yard / Ike Yard (A Second) [EP]
1979年にNYで結成されたというプロフィールからNO WAVE / NO NEW YORK的なものを想像していたらジャーマンNWな世界が広がっていた。これはツボだ。
Moonshake / First
数年前にシューゲマニア(?)の友人に教えてもらって以来自分にとってシューゲとはこのEPでありクリエイションといえばこのEPであるって位最高のシューゲEP。バンドはその後あろうことかシューゲ成分ほぼゼロの妙にアートロックな方向性に大転換をキメてしまい何も知らずにCD買ってしまった自分は「これはこれで良いよね」なんて上手い具合にもいかずにめっちゃモヤモヤさせられてしまうのであった。 https://www.youtube.com/watch?v=Zk31KexGM2U
Chima / そらのね
素朴なSSW、にしては牙を隠しているというか、柔らかくて穏やかな言葉の中にはっとさせられる表現を叩き込んでくる不思議なひと。トラックはシンプルながらこの頃からギター・フレーズの独特さが目立つ。「バラバラの島達」名曲だなー。

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