ムグさんと全く同じでAirbagとParanoid Androidばかり聴いてしまう。Airbagの最初のギター1音が不吉でしょうがない。
「ヒップホップ何から聴いたらいいのか問題」に対する回答として、当時ロックばかり聴いていた自分に友達が当てがってきたのがこのアルバムだったんだけど、果たして正解だったのだろうか。確かにルーツはバンドだけど、ドラムもベースもサンプラーで組んだみたいにかっちりしてるし、普通にMC+DJの音源を聴くのとそんなに変わらなかった気がする。
それはそれとしてこのアルバムは大好き。ルーツの中ではかなり実験的な方に振り切っていると思うし、彼らなりにロック的なアプローチをしたアルバムだと何かのインタビューで読んだ。2曲目はルーツなりのWe Will Rock Youなんだとか。おすすめは7と8と10。
airbug → paranoid android をずっとループで聴く。他は聴かずに。
中田ヤスタカがアイドル向けの楽曲を提供するにあたりアウトとセーフの境目を模索した軌跡がこのアルバムに記されている。続く2ndアルバム「GAME」はヒット曲の詰まったアルバムとしては最高の出来なのはその通りなんだけどPSPSやコンピューターシティー、エレクトロワールド、Wonder2など個人的に何度も繰り返し聴く曲はこちらの方が多い。
ファーストアルバムなのに「コンプリートベスト」と名付けられたギリギリな感じも含め奇跡の一枚。
そしてこのジャケのかしゆかは至高。
今でもPerfumeで一番好きな曲はエレクトロワールドだと思う。このジャケだとかしゆかが一番可愛い。
再聴。この疾走感が堪らん。高速になる時の助走(序奏)でガッと掻き鳴らす何が何だかわからないギターリフなんか「来るぞ、今から来るぞ!」みたいなところがあって小気味よい。
それじゃこちらで。
ムサいにーちゃんがmcで「ワーヤー」って言って始まるロックパラストのワイヤー。
Pink Flag以外にもStrangeや106 beats that、Surgeon's Girlやってた。
これもAmazonPrimeから買い逃しシリーズ。トラック名に2005と書いてあるのに発売が2004年という不思議。殆どがREAD & BURNとSENDから。mute時代の曲は一切なし。最後にPink Flagを持ってくるのはmute時代からの方針転換?この時期、一回だけ来日したらしいがライブ終わって2ヶ月後くらいにその事実を知り相当落胆した覚えがある。このアルバムを発表後ブルース・ギルバートが脱退しバンドに新たな転換期が訪れる。
2008年にリリースされた全編モノラル一発録りの方じゃなくて、2014年にリリースされたシングル「水辺の鼓」の特典についていた再録音の方。作詞、作曲、楽器、歌、すべてマモル氏に1人よるもの。ほんと、とんでもない才能だと思う。嫉妬心!
READ & BURN は02だけ買い逃していたのでこんなものまで見つけちゃって悔しい限り。恐るべしAmazon(以下略
今の人が聴いたら当たり前なのかも知れないけどテンポチェンジとストップ&ゴーが気持ちいい。
見た目がそうだからかクラストコアとカテゴライズされてるけど音もジャケもどちらかというとメタルコアの始祖っぽい感じ。これがAmazonPrimeで聴けてしまうなんて時代だなあ・・・
今日ボレロの著作権が切れてパブリック・ドメインになるそうです。というので聴いてる。
ふと25年ぶりに思い出してスピード中。男の子~女の子~ かっこいい。
Moe and ghostsの1stは仕事帰りの散歩のときに聴くのが合っていた。これはどうだろう。まだ判断できない。