Reviews (8822)

My Bloody Valentine / Loveless
知り合いにカウパーズが好きって言ったら、ならマイブラ聴け、って言われて聴いたけど、カウパーズとは全然違うって思ったけど好きになりました。
Yellow Magic Orchestra / LIVE AT GREEK THEATER 1979
タイトル通り、YMOが1979年にLAで演ったライブの音源。30年以上経った今でも安心と信頼のかっこよさ。お客さんに混ざって「FOOOOOOOO!!!!!」とやりたくなります。
Peter Gabriel / Scratch My Back
オリジナルアルバムの最新はこれかな。もうリズム全くなしの編曲になっていますが、PG全開の素晴らしい作品です。
NAHT / The Spelling Of My Solution
発売当時、知人にきかせたところ「ラルクの新作?雰囲気かわったね」と言っていました。完成度が高すぎるnahtの名作。音もいいですね。
Icy Demons / Tears of a Clone
ディスクユニオン100円均一で購入。ジャンクロック?ガレージポップ?この曲が好きってのはないんだけどアルバム通して浮遊感のある音使いが心地よくてついつい聴いてしまう。
Nick Drake / Pink Moon
ギター良し、曲良し、飾らない歌声もまた良し
Romp / A Moment On The Air
レコメン系というよりDAFのセカンドみたいな擬似ファンクを感じる
akira toyonaga / cold and clean and no people
京都のparalax recordsがやっていたPARA discから出たCD-Rなんだけど、何をどう勘違いしたのか未だに自分でも理由がわかっていないのだが、FMNの石橋さんに通販を申し込んでいた。自分が儲かるわけでもないのに多分Paralaxで買って送ってくださったのかもしれない。その節は大変ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。
Gaji / Ten To Ten Past Ten
ガジ祭り開催中と聞いて。

全部好きだけど3曲目のFlower Of Conspiracyのベースとギターがとてもとても好き。

ちなみに昔バンドでレコーディングしたとき、このアルバムを持っていって「こんな感じのミックスにしてください」とエンジニアに伝えた。結果、演奏力がないとダメだと痛感した。
Suzanne Vega / 99.9 F°
スザンヌ・ヴェガ、というと「Solitude Standing」が有名ですけど僕もこのアルバムが大好きです。バンドやってた頃SEに使ったりとかしました笑、この人ももう56歳なんですね…。
The Art Of Noise / The Seduction of Claude Debussy
ドゥビッシーへの返答なのか。よく細かく出来ている。ナレーションといい映画っぽいアルバム。
Mugbum / Mugbum
楽曲の懐が深い。多彩さが上手くまとまってる。歌が頭に残る。
Gaji / Ten To Ten Past Ten
随分前の話だがムグと某氏と3人で貸しスタジオに行ったときten to ten past tenやって楽しかったのだがこのCDとか9pmatgfmくらい締まりのある演奏が出来たらいいなあともっと強く思った。
Toto / Past To Present 1977-1990
中学生の時聴きまくった。一曲目のイントロ以外全部好きだった。今なら一曲目のイントロも許せる。ひけらかすわけでもなく全てが上手い。
Suzanne Vega / 99.9 F°
昔中古CD屋でジャケ買い。初めてのスザンヌベガ。初めてのウィスパーボイス。彼女にしてはインダストリアルなやつだと後で知る。抑制する美学。

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