Reviews (8669)

Sakaki Mango / Limba Train
日本におけるアフリカの各種親指ピアノ演奏並びに探究の第一人者であるサカキマンゴーの初めての単独作品。鍵盤そのものの響きより本体に張られた蜘蛛の卵膜のビリビリいうノイズが要と彼は説く。まさにその通りだと思う。

あとライブでカリンバというと注意される。
CONVEX LEVEL / New Moon 1st Contact
白い風が止まない中に見える未来の光、という景色が浮かぶ一枚。「What's Going On」は奇跡の曲。
Meshuggah / I
20分1本勝負!

この曲に限りドラムは打ち込みだと何かで読んだけど、トーマスハーケなら叩けそう。流石に20分はキツイか。
Owls / TWO
面白い一節を待っているとそのまま終わってゆくという。

キンセラ兄弟関係の音源はたくさんリリースされてるんだけど、これだ!っていうのものには未だ出会えていないです。

このジャケ、怒られなかったのかな。
Carter Tutti / Carter Tutti Plays Chris & Cosey
リアルタイムにTGを聴いた世代ではないのでジェネシスPよりクリス&コージーにシンパシーを感じている
UNKLE / Where Did The Night Fall: Another Night Out
tr.11のハンドクラップがイーノの King's Lead Hat と同じリズムで、どんなときに聴いても必ず燃えてしまう。
POLYSICS / 1st P
当時の若人たちにテクノポップやNWを布教したハヤシさんは偉大。
Public Image Ltd. / Flowers Of Romance
危ない組織の危ない儀式感が半端ない、けど好き。
Yes / Close To The Edge
高円寺ペンギンハウスでioadnup@faのライブを観たあと、プログレ喫茶というところに行ってウェイクマンパスタというものを頼んだところ、出てきたのは普通のカルボナーラだったのを覚えています。
ABC / Lexicon Of Love
YES祭に乗ろうと思ったら家にはトレヴァー・ホーンが関与した2枚(DRAMAと90125)しかなかったのでそのままトレヴァー制作つながりでABCを聴いている。今年1月に突如来日したので滅茶苦茶ビックリした(ビルボードライブだったのでスルーしたけど)。で、いま彼らのバイオを見返していたらキャブスいやブリープハウスいやワープレコードで有名なシェフィールドで結成されていたり前身バンドVice Versaの初ライブがワイヤー(ヒューマンリーグ説もあり)の前座だったり2ndのプロデューサーがゲイリー・ランガン(トレヴァー・ホーンと2人でZTTを立ち上げた人)だったりして思いのほか自分の好きな人たちの周辺を回遊していたのだと知った。全然聴いていなかったこともあるので初期の音源から聴いてみるか。

(追記)Vice Versaの音源がYouTubeにあがってたんだが正に自分好みのエレクトロパンクでした
Ryoji Ikeda / Supercodex
「Test Pattern」と合わせて聴くことにより、普通のコンピュータと量子コンピュータの違いを理解することができる不思議な一枚。
Yes / Fragile
こわれもの祭りですねー。こんどうろ覚えの Mood for a day 弾いてあげるわ。
2000年以降に聴いたの始めて、なのは確かなんだけど、音いいのね!
Ryoji Ikeda / Test Pattern
脳内デフラグミュージック。展示も最高でした。あの床でゴロ寝したのは良い思い出。
Yes / Fragile
ムグさんがこれを聴いたことがないというのが相当意外だったし、勿体ないことになるところでしたね、と思った。そういうの自分にも&音楽以外にも何かあるんだろうな。
Yes / Fragile
誰かがコピーしたりカバーしたり挿入歌で使われているのを聴いたことは何度もあるんだけど、今、初めてちゃんと聴いています。

…なんだこりゃー!最高じゃないですか!!

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