今日のカンフル。山深雪未溶からS.O.B.と一緒にイギリスをツアーしたときの1989年ライブ音源までノンストップで走り抜ける。
すごく会社に行きたくないんだけど耳にこれを注入して気持ちを昂ぶらせている。あと最後の「My Ball」のサビで「うまい棒 ギョウ虫」って言ってる。
#空耳
What's going onをライブで初めて聴いたのが2008年1月のアースダム企画で、全開のハンマービートに胸が熱くなったのを覚えている。その1年後にフルレンスアルバムが発表されるなんて思いもよらなかった。
ボックス盤に入ったリマスタ盤を聴いているのでジャケットはこちらが正解なんだけどLP発表時のジャケットがやっぱりいいな
10年前はピストルズが好きだったのに今は全然聴かなくなって、パンクバンドとしてはダムドの方が好きになった。クラッシュはあの頃と同じでオアシスとかビートルズを聴く感じで聴ける。
2007年に発売された30th Anniversary Expanded Editionっていうリマスタ盤を聴いてるんだけど自分が初めて聴いたStiffから1986年に発売されたMusic For Pleasureとのカップリングの頃と全然音のショボさが変わってなくて逆の意味で凄い。ニック・ロウだろうがニック・メイスンだろうが彼らの持ち味を引き出していたかというとそんなことはない気がする。個人的にダムドが面白くなるのはマシンガンエチケットの頃からで、それはひょっとするとブライアン・ジェームスよりキャプテンのソングライティングのほうが性に合ってるってことなのだろう。
歌とエレクトリックピアノがコーヒーと甘いお菓子のように感じれる珠玉の歌ものアルバムです。8トラックMTRで自宅の押入れで録ったってのもすごい。
Concrete SoxとかHeresyと同時期に活動していたハードコアトリオ。Peacevilleから発売されたスタジオ盤LPとライブアルバムを1枚のCDにまとめた盤。LPのタイトルが"The Only Good Punk... ...Is A Dead One"だったのになんで後半カットしちゃったのかなあ。
プリンスがシンディ・ローパーの"She's so unusual"に曲を提供していたのを思い出し図書館で借りて聴いていたらなんとこのシングルに収録されている"When You Were Mine"で、ディーパーズがやっていたのがカバーだったということに今更気づいてしまった。同名異曲だと思ってた。あとでプリンスの原曲も聴く。
80年代以降のジャーマンエレクロニクスを代表するMoriz von OswaldとNils Peter Molvaerなるトランペッターとの共作。電子音の抑制された、絶妙な間とミュート音との相性がすこぶる良い。
B級パンクそのまんまのファーストから突然変異に成功したといえるセカンド。当時のギタリストではキースレヴィンかアンディ・ギルかといった感じで(当人たちはそれほど意識してなかったろうけど)競い合うようにギターの可能性を拡げていったと思う。ウェザオールがMBVのリミックスにWhat We All Wantのイントロを露骨にサンプリングしていたな。ドキュメンタリー「Urgh! A Music War」のサントラに収録されている"He'd send in the army"ライブ演奏がすごくかっこいいんでそちらも参照されたし。
人を小バカにしているようなビアフラのボーカルスタイルが好き。