Reviews (8669)

Thomas Fehlmann / One to Three
書きながらだと、なんだかついつい繋がりで聴いてしまいますね。Beat of 2 が聴きたくなったけど… 無い …AppleMusic/GPM … 別で探してみよう …

ありました!
https://youtu.be/zIxDSHuijbE
Thomas Fehlmann / GUTE LUFT
いまのアレックス・パターソンの相棒としてもジャーマンエレクトロニクスの立役者としても素晴らしい作品を残すトーマス爺いまだにかっこいい。
イノリカツヒト / her green - Single
神田から新御茶ノ水に向かう道すがらイノリカツヒトのライブの帰りに彼と御茶ノ水駅前の日高屋で飲んだのを思い出したので日高屋に寄って帰る。知り合った15年前くらいに演奏していた彼のバンドの曲はソロになってもその強度を保ったまま時代とともに姿を変えていく。2014年ツバメスタジオ録音。
Jesus Fever / Lemniscate
GPMでjesus feverのアーティストアイコンに悲劇が起こっています…(T_T)
Dizzy Mizz Lizzy / Live In Japan
ハタチそこそこでこんなロックな演奏ができるなんて…、当時の俺は嫉妬しまくっていました。

最後のバックボーンビートって曲は、このアルバムが企画される前にヘビーメタルシンジケート(伊藤政則のラジオ番組)で流され、速攻でカセットテープに録音、耳コピしまくりました。なので、俺がバックボーンビートを弾くとライブテイクになります。

明後日の来日公演が楽しみすぎて既に泣きそうです。
筋肉少女帯 / 筋少の大車輪
これでいいのだとイワンのばかが好き。当時自分は中学生で、これでいいのだをリピート再生しながら特攻の拓をリピート読書していた。今では目から耳から情報過多でそんなこととてもできないと思う。
安室奈美恵 / PLAY
捨て曲がなくジャケも完璧の100点満点ということで、無人島に持っていく1枚候補としてマッシヴアタックのメザニーンなんかと一緒に自分の中に君臨している。小室ファミリーとして一世を風靡した人が「B-GIRLの憧れ」として次の時代まで見事生き残ったという感じで、この時期のアルバムはどれも格好いいけどやっぱりPLAYがいちばん好きです。

気まぐれでiPodに入れて放置してあったのを沖縄出張の時に聴いたらめちゃくちゃ良くて、滞在中にこればっかりリピートで聴いていたという思い出があります。
Slint / Slint
活動中に存在は意識していなかったのに聴かないでいて、解散後に聴いて後悔したバンドシリーズ(続くのか?)
Pavement / Brighten The Corners
好きなんだけどつられて大脱力してゆるゆるになってしまうので休日にしか聴けない……笑
筋肉少女帯 / 筋少の大車輪
中学生の頃、友達のけんちゃん家でお気に入りのCD聴かせあい大会をした。そこでけんちゃんは筋肉少女帯のサボテンとバントラインを聴かせてくれた。

仰々しいストリングスアレンジと物語風の歌。歌詞カードをずっと睨みながら聴き入ってしまったのを覚えています。
Public Image Ltd. / Second Edition
PiL最強のラインナップで作られた唯一のスタジオ盤。もちろん缶入りアナログ12インチ3枚組と言いたいところだけどCDしか持ってない。保管の仕方が悪い人はあの缶がボロボロだそうですね。
村治佳織 / 村治佳織ベスト ~ 4 COMPOSERS
柏の駿台で浪人していたころ。

いつものように新星堂でヤングギターを手にとりレジに行ったら「あ、お兄さんも村治佳織?今日はヤングギターすごく売れてるよね~」とレジのおじさんに言われた。そう、この月のヤングギターには異例の村治佳織特集が組まれていたのであった。ばかやろう、俺は16歳の頃から毎月買ってるんだよ!と思ったけれど口には出さなかった。

かわいいですよね、村治佳織。
Nice View / Thirteen Views With Nice View
3年程前に仕事で相当死んでいたとき、KornのTwistとナイスビューの崖っぷち2曲だけのプレイリストを作って毎朝通勤時にずっと聴いて気持ちを奮い立たせていました。当時を思い出します。

ナイスビューの崖っぷちはかっこよくて大好きな曲なんですが、iTunesにもGPMにもyoutubeにもないですね… と思ったら myspace で聴けました。

1分53秒、全ての感覚を消せ!

https://myspace.com/nice.view/music/songs
村治佳織 / 村治佳織ベスト ~ 4 COMPOSERS
ヤフオクで某80年代インダストリアルユニットの名盤落札合戦をしながら流していた。そもそもこの人の顔立ちが好きというのが(不埒ながら)聴くようになったきっかけなんだけど、昔の深夜番組で、アルバムデビューする前(たぶん彼女の高校入学前後)の演奏を観た事があり、それが隅田川の川べりで弾くグリーンスリーブスだったというのがやたら記憶にのこっていたというのもある。今は長期療養中で演奏活動が出来ないそうなのだけど将来また舞台に立つ日がくる事を願ってやまない。
Devo / Q: Are We Not Men? A: We Are Devo! [Deluxe Remastered Edition]
こんなのがAmazonPrimeMusicに。ありがたい。いま聴くと音楽よりも発想と存在自体の異質さが際立ってたんだなと。イーノがテレビジョンよりディーヴォを選んだのは必然か。"Come Back Jonee"は空耳アワーでも取り上げられてたな。あとプラスチックス時代の中西俊夫のボーカルスタイルはジェリーとジョニー・ロットンの影響受けすぎ。
Yes / Going For The One
このアルバムを買ったときはひどい鬱で当時は聴いてもちっともいいと思わなかったんですが、久しぶりに聴いてあらためて音楽の良さは精神状態にすこぶる左右されるなぁと思いました。最後の曲がやっぱりいいですね。
Meshuggah / obZen
ムグお氏に勧められて聴いたら異質過ぎて笑ってしまった。最初ドラマーは打ち込みかと思ってた。ライブ観たい。この手の音楽として個人的にはセパルトゥラのroots以来の衝撃。

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