Reviews (8669)

Nukey Pikes / The Split Desert
「えーそれではニューキーパイクスはじめます」直後の「ヒューっ」という奇声を発しているのは俺
Wrench / Nukey Pikes / Wrench / Nukey Pikes
グランジやらミクスチャーやらオルタナティヴなる冠詞がロックに付着して久しい90年代中盤を嘲笑する様子を収めた一枚
Wrench / Nukey Pikes / Wrench / Nukey Pikes
最初に聴いたニューキーパイクスの音源がこれでした。Media Boxing が大好きでかれこれ4億回くらい聴いています。

淡々としたテクニカルなドラムとベースにどこか冷めたギターとボーカル、Media Boxingの中毒性っていったいなんなんでしょうか。たまらない!
Bonanzas / Bonanzas
鬼才/奇才は数多く居れど吉田ヤスシのエクストリームさ加減はSPASMOM~Suspiria~Bonanzasの活動を追えば群を抜いている事は明白だ。異形とは彼の為に準備された言葉なのかもしれない。
http://bnzsmail.wix.com/bonanzas#!news/c8ox ←このジャケデザインも開けたら最後、途方に暮れる素晴らしさ。
Spasmom / スパズマム
Wrenchを聴き終えて気づいたら無意識に再生していた。次は意識してここからbonanzasに流れよう
WRENCH / BLACK HOLIDAY
彼らもハードコアを出発点に"ミクスチャー"という安易なカテゴライズに抗い続けたバンドのひとつであると思う。そもそもロックとは異質な何かを取り込むことでロックし続けるものだ。ただし「呼吸する夢」のイントロが「偉大なる詐欺師」と丸かぶりするのはここだけの秘密だ。
Nukey Pikes / CONSUME
90年代初頭に従来の日本のハードコアを踏まえつつ当時脚光を浴びていたイギリスのハードコア第二世代(HERESYやACCUSED)との連帯やメロディックなパンク(SNUFF)などとの共演など幅広いスタイルを提示することでビヨンズと並び支持層を拡げながら、モッシュしたいとかダイブしたいリスナーの期待より自分達の信念を貫き筋を通す事でハードコアであろうとした彼ら。レンチやブラフマン、スパナムらに与えた影響はファーストやセカンドよりこのアルバムの方が大きいと思う。渋谷のLa mamaで牧戸さんの録音。ベースとボーカルはハードコア然としていつつギターとドラムはオーソドックスでクリアなロックの録り方のような感じ。ハードコアを感じるのは言葉遣いの独特さもあるかもしれない。
Doit Science / Information
買ってよかった音源2012年度第1位。どんなに壊れてもポップさを失わないっていったいどうなってんですか。
Music From The Mars / summery
直近の作品(ミニアルバム)からは9年、このフルアルバムからは11年。明後日ついに新譜が出ます。待っててよかったです。楽しみ!
Rebel One Excalibur / tπ / set
執拗なワンコード。底力を感じる。
Nukey Pikes / The Chronicle Shots
アウトテイクとか未発表のライブテイクのコンピ。ライブは活動後期のもので心無い先見性~5%~Naked Pride~Capitalismのどれをとっても凄まじいとしかいいようがない。老害としてはエモを聴いて喜んでる若い子に無理やり聴かせたい。そして3rdの"consume"とラストライブとなった"the split desert"のCDを買わせたい。
Shugo Tokumaru / Rum Hee
全曲好きですが特に4曲目のvistaって曲が大好き。オールタイチとディアフーフのリミックスも良いです。
CONVEX LEVEL / New Moon 1st Contact
今日のライブの最後が What's Going On でした。余韻を噛みしめつつ、聴きながら帰ります。
CONVEX LEVEL / donotcl
もうそろそろライブ会場に向かいます。
Cabaret Voltaire / Amsterdam Paradiso 9.12.83
常にスタイルを変え、それが何かのマネでなくフォロワーが生まれるわけでもなく。というのが彼らの好きなところ。昨年WRANGLER来日でマルを観れたのでそろそろリチャード単独でもいいからキャブス名義でライブやったりしてほしい。
Dizzy Mizz Lizzy / Dizzy Mizz Lizzy
クラブチッタ川崎で号泣する僕と握手ッ
The Art Of Noise / The Seduction of Claude Debussy
あまりちゃんと聴いてないアルバムだったんだがこれドラムンベースだったんですね

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