3年程前に仕事で相当死んでいたとき、KornのTwistとナイスビューの崖っぷち2曲だけのプレイリストを作って毎朝通勤時にずっと聴いて気持ちを奮い立たせていました。当時を思い出します。
ナイスビューの崖っぷちはかっこよくて大好きな曲なんですが、iTunesにもGPMにもyoutubeにもないですね… と思ったら myspace で聴けました。
1分53秒、全ての感覚を消せ!
https://myspace.com/nice.view/music/songs
ヤフオクで某80年代インダストリアルユニットの名盤落札合戦をしながら流していた。そもそもこの人の顔立ちが好きというのが(不埒ながら)聴くようになったきっかけなんだけど、昔の深夜番組で、アルバムデビューする前(たぶん彼女の高校入学前後)の演奏を観た事があり、それが隅田川の川べりで弾くグリーンスリーブスだったというのがやたら記憶にのこっていたというのもある。今は長期療養中で演奏活動が出来ないそうなのだけど将来また舞台に立つ日がくる事を願ってやまない。
こんなのがAmazonPrimeMusicに。ありがたい。いま聴くと音楽よりも発想と存在自体の異質さが際立ってたんだなと。イーノがテレビジョンよりディーヴォを選んだのは必然か。"Come Back Jonee"は空耳アワーでも取り上げられてたな。あとプラスチックス時代の中西俊夫のボーカルスタイルはジェリーとジョニー・ロットンの影響受けすぎ。
このアルバムを買ったときはひどい鬱で当時は聴いてもちっともいいと思わなかったんですが、久しぶりに聴いてあらためて音楽の良さは精神状態にすこぶる左右されるなぁと思いました。最後の曲がやっぱりいいですね。
ムグお氏に勧められて聴いたら異質過ぎて笑ってしまった。最初ドラマーは打ち込みかと思ってた。ライブ観たい。この手の音楽として個人的にはセパルトゥラのroots以来の衝撃。
日本におけるアフリカの各種親指ピアノ演奏並びに探究の第一人者であるサカキマンゴーの初めての単独作品。鍵盤そのものの響きより本体に張られた蜘蛛の卵膜のビリビリいうノイズが要と彼は説く。まさにその通りだと思う。
あとライブでカリンバというと注意される。
白い風が止まない中に見える未来の光、という景色が浮かぶ一枚。「What's Going On」は奇跡の曲。
20分1本勝負!
この曲に限りドラムは打ち込みだと何かで読んだけど、トーマスハーケなら叩けそう。流石に20分はキツイか。
面白い一節を待っているとそのまま終わってゆくという。
キンセラ兄弟関係の音源はたくさんリリースされてるんだけど、これだ!っていうのものには未だ出会えていないです。
このジャケ、怒られなかったのかな。
リアルタイムにTGを聴いた世代ではないのでジェネシスPよりクリス&コージーにシンパシーを感じている
tr.11のハンドクラップがイーノの King's Lead Hat と同じリズムで、どんなときに聴いても必ず燃えてしまう。
当時の若人たちにテクノポップやNWを布教したハヤシさんは偉大。
高円寺ペンギンハウスでioadnup@faのライブを観たあと、プログレ喫茶というところに行ってウェイクマンパスタというものを頼んだところ、出てきたのは普通のカルボナーラだったのを覚えています。
YES祭に乗ろうと思ったら家にはトレヴァー・ホーンが関与した2枚(DRAMAと90125)しかなかったのでそのままトレヴァー制作つながりでABCを聴いている。今年1月に突如来日したので滅茶苦茶ビックリした(ビルボードライブだったのでスルーしたけど)。で、いま彼らのバイオを見返していたらキャブスいやブリープハウスいやワープレコードで有名なシェフィールドで結成されていたり前身バンドVice Versaの初ライブがワイヤー(ヒューマンリーグ説もあり)の前座だったり2ndのプロデューサーがゲイリー・ランガン(トレヴァー・ホーンと2人でZTTを立ち上げた人)だったりして思いのほか自分の好きな人たちの周辺を回遊していたのだと知った。全然聴いていなかったこともあるので初期の音源から聴いてみるか。
(追記)Vice Versaの音源がYouTubeにあがってたんだが正に自分好みのエレクトロパンクでした