Reviews (8620)

Ryoji Ikeda / Supercodex
「Test Pattern」と合わせて聴くことにより、普通のコンピュータと量子コンピュータの違いを理解することができる不思議な一枚。
Yes / Fragile
こわれもの祭りですねー。こんどうろ覚えの Mood for a day 弾いてあげるわ。
2000年以降に聴いたの始めて、なのは確かなんだけど、音いいのね!
Ryoji Ikeda / Test Pattern
脳内デフラグミュージック。展示も最高でした。あの床でゴロ寝したのは良い思い出。
Yes / Fragile
ムグさんがこれを聴いたことがないというのが相当意外だったし、勿体ないことになるところでしたね、と思った。そういうの自分にも&音楽以外にも何かあるんだろうな。
Yes / Fragile
誰かがコピーしたりカバーしたり挿入歌で使われているのを聴いたことは何度もあるんだけど、今、初めてちゃんと聴いています。

…なんだこりゃー!最高じゃないですか!!
Machine & The Synergetic Nuts / Leap Second Neutral
「機械と従順なナット」という名のバンドによる、機械を軽く超えた激走ジャズロック。何故か明け方の都庁あたりの風景が浮かんできます。
The Feelies / The Good Earth
強い意思。地面から生えたようなリフ。小さい歌。1曲目のGソロはそこ専用のコード進行だよ!
The Buggles / The Age Of Plastic
convex level がライブでカバーを演奏していなければずっとスルーしていたかもしれません。Video killed 〜 もいいですが、I Love You が好きです。
Yes / Fragile
今さらながら「ジョジョの奇妙な冒険」のアニメを観ているんですが、このアルバムの大好きな曲が自分の大好きな漫画のアニソンとなって帰ってくるっつうのはなかなか熱いものがありました。
Smashing Pumpkins / Mellon Collie And The Infinite Sadness
初めて聴いてますが何曲か耳にしたことがあるのでさすがベストセラーなだけはありますね。ファズディストーションボギョボギョハーモニクスプピポポに気持ちがたぎります。
The Fall / Your Future Our Clutter
フォールのみなさん、元気そうで何よりなんですが、これでいいのかな?
Los Campesinos! / Hold On Now, Youngster
9曲目のYou!Me!Dancingて曲をよく聴きます。これ https://youtu.be/wGId30PEXWE はライブ映像ですがボーカルさんの鉄琴の叩きっぷりが非常に良いです。
31Knots / Trump Harm
ジャケが最悪です。やってることはおもしろい3ピースロックバンド。好き。
冨田勲 / 月の光
自宅からチャリでウミネコカレー→井の頭公園→光ヶ丘公園と辿り着いてレジャーシートの上で缶チューハイにありついた矢先に冨田勲の訃報を知る。手持ちのiPodに入っていたはずの月の光も惑星もない。プライムミュージックにあった。

1971年に冨田勲がムーグIIIを輸入していなかったらという『たられば』を夢想する。NHKや教育テレビに提供された冨田勲の音楽は子供だった我々に楽音以外にトーンが音楽の印象を決定付ける事を教えなかったろう。また、松武秀樹は冨田勲の弟子をしていなかったろうしYMOはシンセサイザーを使わない擬似エキゾチカの一グループに留まっていたかもしれず国産のメーカーはコンシューマ向けのシンセサイザーを作らなかったかもしれない。CR-78は作られてもTR-808は作られずヒップホップもハウスもデトロイトテクノも現在とは全く異なった音楽であったろう(それはそれで興味深いし聴いてみたい)

晩年も隠居することなく創作を続けていたことを考えても人はやりたい事をやるべきだと思うのだ。
Manuel Göttsching / E2-E4
記憶に残るフレーズは非常に簡素なのに聴いている間は音の抜き差しが目まぐるしく行われ気づくと終わっている。後半から絡んでくるギターパートはマニュエル・ゲッチングの恍惚とした表情が浮かび聴いている自分も気持ちよくなる。
Mock Orange / Mind Is Not Brain
疾走感あふれるエモーショナルロックから今のモックオレンジになったのはこのアルバムからだった。いい方向転換だと思う。アルバムタイトル曲の間奏部分のギターの掛け合いが気持ちいい。
Señor Coconut Y Su Conjunto / El Baile Aleman
何の予備知識もなくクラフトワークのラテンカバー集というイロモノ企画に手を出したら正体がアトム・ハートだと知って少しガッカリした(彼ならやりかねないなという意味で)。

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