タイトル曲はガスボーイズやGOMAも参加。Dorsal Finはもうカオスそのもので大好き。Pete Fowlerのイラストが目を引く。
このシングルだか続くアルバムだったかをディスクユニオンで買ったらこのモンスターを全面にあしらった長袖Tシャツの抽選に当たって喜んでいたんだけど開封したらXLサイズだった。寝巻きとして重宝した。
ベースがニューキーのノリさん、ギターにテツロウさんが加入したというのは当時(嬉しいほうの)ショッキングなニュースだった。Rioの繊細なプレイ、ブッダ雨ざらしのファストかつキレの良さなんかはテツロウさんならでは。
今日と明日、名古屋大阪でRFD/SOBのダブルヘッドライナーでライブやるそうでぐぬぬとなっている。今日は行けないがいずれ大阪まで観に行きたいな。
某書店でバイトしてた頃、7、80年代のパンクやフリージャズにやたら詳しい社員が異動してきてこれはヤバイ!と即お近づきになって当時の話を色々聞かせてもらったり(ライヴハウスで流血沙汰とかそういうの)ちょこちょこCD貸してもらったりとかしてた(The Peter Brötzmann Octetの『Machine Gun』など)。氏は高柳昌行を心から崇拝していたのだけど、高柳のCDは『Lonely Woman Live』だけでいい、それ以外は聴かなくていい、という話を度々聞かされてて、当時『集団投射』にお熱だった自分はえ~確かにいいとは思うけどよくわかんな~いやっぱ『集団投射』っしょ、って感じではあった。今でも『集団投射』とかはたまに聴いてはサイコーってなるしもちろんこのアルバムも聴いてはかっこいいけど・・・う~ん?ってなったりするんだけど、よくよく振り返ってみるとこっち聴いてる方が多い様な気がする。惹かれ続けてるのか、謎に。
昭和っぽい、演歌にも通じるジャズ。でもメロディはギザギザに尖ってる。M3、M4が特に好き。
これも長い間、思い出しては聴いてるけど、いまだによくわからない作品。カッコいい、とは思う。
イングランドの死神博士。マーティン先生。庭師、詩人、この世のものとは思えないほど美しい歌を書いて歌う自転車乗り。涙が止まらない。先生はまだ元気で生きてるけど、俺の友達いっぱい逝ってしまった。ああ、綺麗で涙が出る。
こういうコードワークが好きだ。これはプログレ…になるのかな…。
混みいったコーラスワークやリフやリズムや展開の意味を探す音楽。まだまだ理解が足りない。ここ最近のベスト。
ライブ観てると凄いデタラメだなあと思うんだけどこうして聴くとやっぱりデタラメ。ハズしのツボを押さえてるというか。初期パンクのライブを収めたコンピに入ってた活動開始頃のワイヤーを思い出したり。鳴りやまぬユージコール
レスクレイプールとショーンレノンのユニット。いつ聴いてもそれだとわかるベースの音とフレーズは相変わらず。
高校生のときスキャフルキングを教えてくれた同級生の佐野が「スカ好きは膝を出すんだよ。あと帽子は生え際ギリギリで浅くかぶるんだよ」と教えてくれてからずっと短パンの丈は短いし帽子は浅くかぶってる。36になり少しずつ額が広くなってきた気がするので、いつか帽子の唾が完全に上を向く日も来ると思う。短パンの丈は保育園児の息子よりも短い。
姉がカセットテープにダビングしてきた有頂天を盗み聴きしていたのが小学生の頃で、なんかピコピコしてふざけてるイメージしかなくてそれから全然聴いてなかったんですが、30年経って聴いてみたらやっぱりピコピコしてふざけてるんですが、才能の塊じゃないですかこれは…。すごい。
立心はListen
ピンポイントでザクザク刻まれるリフを聴いてグッときてる
展開と起伏に富んだ曲を数多く作ってきた彼らのアルバムとしては最も実験的といえそう。どのアルバムも好きだがどれか一枚と言われたらこれになる。高密度。