背筋ピンして腕をしっかり振って足をしっかり上げて行進しながら白目を剥いている。
アコースティック・プログレ、明るいチェンバー・ロック、ニューエイジ/ヒーリング・ミュージックの新種発見、いろいろ言い方はあるのでしょうがアコアスはアコアスでしかなく、そういうところが好きなのですよな。そういや今作は最近あまり聴いていない。ついで言うと最近この名義での新譜もご無沙汰なのでちょっとさみしいです(贅沢すぎ?)。徹夜続きの荒みつつある心に一服の清涼剤。
いやあこれさえあればいつまでも夏は続くでしょう。先日全く関係ないライヴ観にbushbash行ったら売ってて何となくジャケとタイトルに惹かれて購入して以来ドはまりしてしまいこりゃもう一生(夏から)抜け出せないな、と・・・。にしても東京のバンドっぽくない気がするのは僕だけでしょうか・・・。
しっかりしなさい!ってずっと思わせつづけるのも強い意志がいる。
今年のラウドパークの余韻にひたりつつ。10/9のベストアクトは彼らではなかろうか。次点で With the Dead 。
思うことがありすぎて脳味噌フル回転すら通り越しぐずぐずな時こそクラフトワーク。
ミンチカツ、大根の煮物、ささがきゴボウと薄揚げの卵とじ、小玉ねぎと鶏のローズマリーバター風味。良い流れでこのアルバム。でもこれヘッドフォン向けじゃないすわ。この前作もそうなんやけど、でかい音じゃなくていいからちゃんと良いスピーカーで聴きたい音。
たまに自分が小学生頃流行っていた曲を聴き返すという遊びをしている。
たまたま聴いてたポッドキャストで「マウンテン・ミュージックとかフォーク、カントリーとかのリバイバルあったよねー」みたいな話をしつつ新作(といってもレアテイク、アウトテイクを集めた20周年記念盤らしいけど)を取り上げてたので思い出して。
ひとつひとつの音が良くて、シンプルだけど誠実な音楽。ギリアンは決して美人とは言えないけど、いつもいい色の、すごく似合う服を着ている。
思えばUMBRAで存在を知り、このアルバムのBlinkのシングルでナカコーがリミックスしてるので聞いたら好きになったんだなぁと思いふけつつの通勤時間です。
まとわりつくドス黒いポリリズム。ジャケに偽りなし。