たまたま聴いてたポッドキャストで「マウンテン・ミュージックとかフォーク、カントリーとかのリバイバルあったよねー」みたいな話をしつつ新作(といってもレアテイク、アウトテイクを集めた20周年記念盤らしいけど)を取り上げてたので思い出して。
ひとつひとつの音が良くて、シンプルだけど誠実な音楽。ギリアンは決して美人とは言えないけど、いつもいい色の、すごく似合う服を着ている。
思えばUMBRAで存在を知り、このアルバムのBlinkのシングルでナカコーがリミックスしてるので聞いたら好きになったんだなぁと思いふけつつの通勤時間です。
まとわりつくドス黒いポリリズム。ジャケに偽りなし。
流石に普段はジャズの編集盤とか手を出さないんですけど一つだけ言わせてくださいこのジャケクソカッコ良くない?
歯磨きをしながら流している。俺のCDラックを漁る事がない高校生の長男が珍しくiPhoneに入れたいと言ってきた。何かに繋がる縁である事を願う。
ラストライブのグッズのキーホルダーを当日買って以来ずっと使っているのですが、昨日ついに金具がアホになって、でもなくさなかったからセーフ、とか、もうずいぶん前からラインストーン全部取れちゃってるし、とか、そういえば明日(=今日=10月11日)であれから何年になるっけ、とか、掌の上のそれを見ながら思いを巡らせておりました。BURNING MOTORS GO LAST HEAVEN!
LOUDPARK16で初見。ボーカルのリー・ドリアンの佇まいが悪魔のようにカッコよくて惚れてしまった。大槻ケンヂも言ってたけど、ロックやるなら痩せてないとな…
※シンフォニーエックスのことを言っているわけではない
12月のライブの詳細と新譜のタイトルが発表になったので全力でヒャッハーしております。楽しみ!!!!!!!!!!
最初の活動停止時、最後に作られたアルバムだったと思う。仕事で出先から帰る時に数寄屋橋阪急にあったHMVで活動終了ならびにラストアルバムとの触れ込みで試聴用ヘッドホンで最初の曲が流れた時に思い浮かんだ言葉は『荘厳』だった。ラストを飾るに相応しいアルバムだと思ったので活動再開後の曲は聴いたことがない。オススメがあれば聴いてみたい。
iTunes全ライブラリシャッフル再生時に「FEVER」のイントロが流れてきた瞬間のテンションの高まりは異常。
「そもそも音楽というものには、ほぼ自然とも言うべき、固有の訳、というものがあり、どんな複雑で難解な音楽もその訳の外にない。
ところがキャプテン・ビーフハートの音楽はその、訳、の外にあるのであり、はっきり言って私はキャプテン・ビーフハートの音楽は世界遺産に指定されるべきであると思っている」
町田康
ラウドパークに来ています。ライオット待ちです。
#変ジャケ
思うところあってブンサテをずっと聴いている。生と死に真摯に向き合った創作は刺さる、な。
「構造がクリアに見渡せる音楽」とか自分で言って、例えばそれ何かな?と思ったら、当然いろいろあるけど、このアルバムを思い出した。これ初めて聴いたのは90年代に入ってからで、1曲目とか当時も今も全然好きじゃない。80年代中期MTVブームから後半の(特にアメリカ産の、あと日本も)メジャーなポップミュージックって、本当に嫌いだった。確実に自分に向いてないけど(向いてないから)聴き返してみてるのかもしれない。何それ?
(でも昔よりは楽しめます。多分。)
色々な諸々がグズグズで調子が出ないこんな日は、こういう縦のビートで脳天からガツンガツン貫いて頂くと最高です。
買い逃していたオフィシャルライブブートレグのうち札幌のライブだけユニオンがライセンス?を得て再発された。すぐさま飛び付いた。