マシーンにソウルを吹き込んだのがデトロイトテクノだとするなら、JEBSKIは多分その系譜にあるはずだ。ソウルというよりエモーションか。
120キロのタイヤを腰に縛り付けながらグランドを縦横無尽にカッ飛ばしています。それにしても ex.ATOMIC FIREBALL、ex.SCALENE、ex.Bucket-T の字面の強さ!ザ・高円寺20000V。
ストレスがマッハな時or憤怒の河を渡っている時向け。オプトロンがズバババババと光っている画がセットならなおベター。
ドラムが変わってこの音楽性になったような気がする。ギターのオーバーダブもないしきっと1発録りなのかなあ。ヌーノくらい弾けるようになりたかった。がんばろ。
「伊勢志摩サミット」というフレーズを耳にする度に「ISE」を思い出してしまいまして……笑(本当にそのISEだそうです)
1曲目の全員3連ユニゾンゴリ押しスタイルが好きです。2分で終わるし。
meat beat の中では比較的「優しい」印象のアルバム。よく聴きます。
イノリ君こういうのやって〜。ていうか既にやってるのかな…
ちょっとした移動の合間だけど。
lyotはオーブ初来日(東京パーン)終演後に帯同していたBanduluがDJをやっていてはじめにかけていたのを今でも覚えている。
ディスク2は Pink Orange Red から。
深めのリバーブに時代を感じます。イマサのギターが音も含めて結構ロックしてる。1曲目のイントロが13拍子っていう。このアルバムからコイソのドラムがシンプルになってゆく。
先に言っておくとわたくし、押尾コータローが大嫌いなんです、申し訳ない。カーキキングは一見バカテクアコギちゃんみたいなイメージですがどっこい心の底から酔っぱらえる深みのある音楽を奏でていると思うんです。1,2,3,5が好き。
今朝のどんよりした気候とどんよりした雰囲気の中で聴いたところ、底なし沼の上に仰向けで寝ているような感覚に陥りました。
シングルのあと、ファーストを聴いたのちセカンドへ。Let's Go To My Houseの歌詞にI'ii show you something fineが登場してKNIFEと地続きの心象風景を想像。思えばこのアルバム、ZKからのリリースでしたね。レーベルカラーとは随分違うなと思いながら当時聴いてました。ZKのレーベルカラーって何だっけ?と問われても答えられませんが。
1曲目からかけて歌が始まった瞬間につらくなって止めました。がんばって2曲目に飛ばしましたが、やはり歌が出たら止めました。高校生の頃よく聞いていました。