dream epとまた違った印象を受ける一枚。It's Too Lateでは金属的なベース、ハンマービート、SEがジャーマンロックを感じさせながら終盤には全く違うアップテンポのロックなパートを繋いでエンディングに持っていかれる。convex levelにしか発想しえない展開。
TIREとUnfinished Dream Companyがいわゆるシューゲイザーっぽい音なのにStorkはガチなインタープレイを含む骨太のプログレ(あまり使いたくないけど)を聴かせる。このギャップが堪らなく好きだ。作曲やアレンジ、曲を組み立てていくプロセスの多様さまで想像しながら楽しめる、おいしい一枚。
年に何枚も買えない中学生が、遂に一体化するまで聴き込んでしまった… とっても変なアルバム。
先日オフラインで「なんで平沢さんのファンになったの?どこから??」という旨のご質問を頂いたのですが「気付いた時には既に……」としかお答えできませんでしたね……。
ソニーの国内編集盤に先駆けて英ライジングハイからリリースされたファースト。タンツ復活はなかなか難しいだろうが何らかの形でオキヒデさんには活動再開して欲しい。
リンプのウェスを想像していたわけではないんですが、うん…
オリジナルアルバムの最新はこれかな。もうリズム全くなしの編曲になっていますが、PG全開の素晴らしい作品です。
発売当時、知人にきかせたところ「ラルクの新作?雰囲気かわったね」と言っていました。完成度が高すぎるnahtの名作。音もいいですね。
ディスクユニオン100円均一で購入。ジャンクロック?ガレージポップ?この曲が好きってのはないんだけどアルバム通して浮遊感のある音使いが心地よくてついつい聴いてしまう。
レコメン系というよりDAFのセカンドみたいな擬似ファンクを感じる
スザンヌ・ヴェガ、というと「Solitude Standing」が有名ですけど僕もこのアルバムが大好きです。バンドやってた頃SEに使ったりとかしました笑、この人ももう56歳なんですね…。
楽曲の懐が深い。多彩さが上手くまとまってる。歌が頭に残る。