Reviews :: headphones (4222)

Music From The Mars / After Midnight
良いわあ。本当に良いわあ。(しみじみ
Various / The Midst Of Something Beautiful
たとえbasic channel丸パクリと言われようと音数を少なく少なくしようという姿勢が好きではあります。というかあまり共通項無さそう。オズワルドにしてもマーク・エルネスタスにしてもダンスホールレゲエの狂信的なファンにしてコレクターなのに対しRod Modellはあまり他の音楽を聴いてる感じがしない。ルーツになるものがわかりにくいところがあって、それが少し勿体無い気がする。掘り下げていこう遡ってみようというリスナーの好奇心をあまり煽らない人なのか。
Cv313 / [Live At Primary]
ディレイ過剰で音像が定まらない。deepchord周辺は良くも悪くも金太郎飴だなと思う
Cyndi Lauper / The Essential
シンディー・ローパーといえば『タイムアフタータイム』が有名ですが、わたくしは14曲目の映画グーニーズのテーマが大好きです。と言っても原曲を聴いたのはだいぶ後で、何を聴いていたのかというとファミコンゲームのグーニーズの1面がこの曲で大好きだったんですね、https://youtu.be/FvmxTtG-FTc 8ビット音源の真髄だと思います。
Joy Division / Unknown Pleasures
初めて聴いたのは高2の6月だったとはっきり覚えている。ジョイ・ディヴィジョンは曲名を見て何かニューウェーブSFをイメージしていた。セカンドの一曲目がバラードの残虐行為博覧会だと知る前の話。家にビデオなんてなかったので動くイアンなんて見た事無くて、ステージの写真は凄くカッコいいショットばかりだった。高3の冬だったか、NHKでパンクを取り上げた番組を観た時に初めてshadowplayを歌う姿を観た時は何か放送禁止ギリギリのヤバいものを見てしまった気がした。

あと音的には従来のロックからもパンクからも断絶された独自のものを感じていた。ボウイのベルリン三部作を聴くのはもっと後の話。
Phew / JAMMING
ここ数年取り組んでいるモジュラーシンセでの即興演奏や、昨年暮に出たNew Worldの電子音に魅せられて今春ドイツ文化会館で行われたコンサートに足を運んで買った最新作。インストなので彼女の声があまり好みでない人に是非聴いてもらいたい。安直な書き方を承知で、35年前にコニー・プランクとの作業で得たものを良い意味で頑固に守り続けている人だと思う。7月の高品格企画は是非行きたいと思っている。
イルリメ / Quex
なにやら巷では日本語ラップが流行っているようで。個人的にはこの大名盤を推しておきたい所存。コミカルの裏から深く刺さるインテリジェンス。
Yes / Close To The Edge
うへーーーー!なんじゃこりゃー!
Bloodthirsty Butchers / 荒野ニオケルbloodthirsty butchers
全編靄がかかっているように聴こえる。でも未完成〜yamaneに比べ出口、突破口を見出したんじゃないかというような吹っ切れた感がある。
MOON CHILD / requiem for the man of nomad
8cmシングルCDです。いわゆる“短冊”です。実物持ってます。名曲「ESCAPE」に近い系統の渋かっこよさ。
Duran Duran / Duran Duran (The Wedding Album)
こういう音がしっくりくるお年頃です。オーディナリーワールドって何の挿入歌だっけな…
JEBSKI / PAD
マシーンにソウルを吹き込んだのがデトロイトテクノだとするなら、JEBSKIは多分その系譜にあるはずだ。ソウルというよりエモーションか。
Redsheer / Eternity
120キロのタイヤを腰に縛り付けながらグランドを縦横無尽にカッ飛ばしています。それにしても ex.ATOMIC FIREBALL、ex.SCALENE、ex.Bucket-T の字面の強さ!ザ・高円寺20000V。
Optrum / Recorded
ストレスがマッハな時or憤怒の河を渡っている時向け。オプトロンがズバババババと光っている画がセットならなおベター。
Extreme / Waiting For The Punchline
ドラムが変わってこの音楽性になったような気がする。ギターのオーバーダブもないしきっと1発録りなのかなあ。ヌーノくらい弾けるようになりたかった。がんばろ。

loading