Reviews :: headphones (4222)

Wire / A Bell Is a Cup Until It Is Struck
虚実の構造。意味のない事に注力するワイヤー。
A Band Of Bitches / The Pre End of the World Soundtrack
たしかブラジルのレッチリみたいな事が書かれていたポップを見て購入した1枚。聴いてみてビックリ!レッチリどこ行った!バンド名で検索しても日本語サイトがほとんどで出てこない。誰なんだあんたらは!でも悪くない、いやカッコいい。南米発ファンク・ミクスチャーバンドです。たぶん。
Simone Vignola / Going To The Next Level [Bonus Track]
この界隈のルーパー使った楽団ひとり的な人たちの呼び方がありそう。レッツダンシン!
https://youtu.be/B7EqJwZdcig
TOWA TEI / SOUND MUSEUM
名曲HAPPYが収録されているアルバム。このアルバムが発売された年に行った高校の修学旅行では、写ってる写真のほとんどでピストル型にした手をあごに持っていくあのポーズでした。
Jesus Fever / Dozens Of Great Views
アップロードチェック(^o^;)
楽しいミックスです。自画自賛モード。
Battles / B EP
何度聴いてもSZ2は完璧。燃える。
Wire / The Ideal Copy
DOMEやduet emmo、コリン・ニューマンのソロ活動を経てのワイヤー再集結。snakedrillはまだ活動停止前の雰囲気を残していたのが、ダニエル・ミラーが関わった為かエレポップみたいになっている。AHEADやOVER THEIRSはライブだとだいぶ違うのに少し勿体無い気もする。
Apparatjik / We Are Here
Antlers https://youtu.be/NXIn9QWLJfQ を観ていい曲だなあと思ったら、コールドプレイ、a-ha、Mewの人達がやっていたという。
Bill Laswell, Carlos Santana / Carlos Santana / Divine Light: Reconstruction & Mix Translation By Bill Laswell
サンタナがソニー在籍時に残した音源をビル・ラズウェルがリミックスしたものらしい。つくづく企画モノ好きな人だ。と思うと共に彼が介在したことで聴く機会が広がったアーティストと、やりすぎで失敗したと思われるアーティストの両方いるのが興味深い。例えばサンタナは前者。リンボーマニアックスは後者(個人の印象であって実際の効果を保証するものではありません)

トラック3がカンのフューチャーデイズとかフロウ・モーションに通じる妙なアフロに聴こえる。擬似じゃなくて真正なんだろうけど。
和田アキ子 / DYNAMITE SOUL
「和田アキ子を1枚だけ聴くならどれ?」と聞かれたらこれを勧めますが、今のところそういうことを聞かれたことはない。
くるり / THE WORLD IS MINE
雑誌に新井英樹著「ワールドイズマイン」と同じタイトルのCDが載っていて、この野郎新井英樹なめてんのかとCDを買いに行ったことを思い出します。くるりを追っかけるキッカケになった作品。
Extreme / The Best Of Extreme
わたくしもCupid's Deadをコピーしたクチです笑、ベスト盤のは管楽器も入ってて派手になってます。
Bonobo / Black Sands
11曲目がの『animals』って曲が好きでよく聴きます。
Extreme / III Sides To Every Story
カッティング、リフ、ミニマルシーケンス、ポリリズム、ユニゾン、速弾き全部盛りな Cupid's Dead。当時のギターキッズのほとんどはこの曲をコピーしたはず。アタマでは弾けてるけどもう手は動かないだろうなあ。

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