Reviews (8619)

Sonic Youth / EVOL
酔った。寝たら終点、寝たら終点。

デイドリーム・ネイション以前と以後で区切るか、このEVOL以前、以後で区切るかでソニック・ユースの位置づけが変わる
Mercury Rev / All Is Dream
アメリカの ベンジーとても ドリーミー
Music From The Mars / After Midnight
9年ぶりの新譜。メンバーや環境や色々なものが変わったけれど、根っこはそのままいつものマーズさんでした。淀んだ池に石をドーンと投げ込んだら美しく再生した、という感じ。
Jesus Fever / Lemniscate
アフターベントーヒルネミュージック。まどろむ。
Mock Orange / Put The Kid On The Sleepy Horse
結局、モックオレンジはこの方向性で進んでいくんですね。多幸感あふれるちょっとひねくれたポップロックミュージック。
Jesus Fever / Dozens Of Great Views
うちにあるのはリマスタ盤のほう。Wall of soundならぬCurtain of soundという感じか。カーテンにくるまって遊ぶ子供。
Music From The Mars / After Midnight
勝手な想像だけど、楽曲アレンジにかなりケイタイモ氏が絡んでいる気がする。噛んでも噛んでも味がなくならない至高の6曲。すげー。たまらん!
eksperimentoj / eksperimentoj
誰かが「滅美」と評した。実験的なようで実は歌が良い。
Sepultura / Chaos A.D.
高校生のときとにかく聴いた。スラッシュ色は薄まり曲のバリエーションが増え、イゴールのドラムが存在感を増す。俺の中でセパルトゥラの黄金期。
CONVEX LEVEL / CL5
「Her Deaf Dog」の渡辺さんの声が何度聴いても完全に少年のそれ。(絶賛)
Fugazi / First Demo
それほど気にならなかったんだが最後の日本ツアーの時に初めて観て好きになった。evensもいい。
スチャダラパー / 5th wheel 2 the coach
「バカバカしー程のイルビート
そして圧倒的なリアリティー
ぼくらにとっての切実な現実を
淡々としたライムで斬る
現代に落とされたファンク爆弾
これぞローファイ大本命盤」

て4曲目でボーズがゆってますけどまさにそんなかんじの1枚です。
Cornelius / Sensuous
良い意味で空気のようなアルバム。安心して聴けるので、落ち着きたい時や体調がイマイチな時にこそ効果覿面。しかしリリースされてからもう10年ですか……
Chris Clark / Empty The Bones Of You
変幻自在のビートに上物が凶暴かつ美しいアルバム。僕の中の何かを開いてくれた。
HIM / 1110
「him バンド」で検索するとフィンランドのメタルバンドが出てきますが… これは原田郁子嬢がボーカルで参加しているメタルじゃないほうのhimです。いい音楽だ。
Mr. Bungle / California
初めて聴いた時、フェイスノーモアは手抜きしてんのかな、と思いました。まあ目指すところが違うのでしょう。マイクパットンの変な部分を堪能できる大好きなアルバムです。ケチャとかやってるし。
Beach House / Bloom
美メロのメロウでダウナーな歌がひたすら映えるシンプルなアンサンブルで、聴けば聴くほど好きになりました。

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