レコメン系というよりDAFのセカンドみたいな擬似ファンクを感じる
京都のparalax recordsがやっていたPARA discから出たCD-Rなんだけど、何をどう勘違いしたのか未だに自分でも理由がわかっていないのだが、FMNの石橋さんに通販を申し込んでいた。自分が儲かるわけでもないのに多分Paralaxで買って送ってくださったのかもしれない。その節は大変ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでした。
ガジ祭り開催中と聞いて。
全部好きだけど3曲目のFlower Of Conspiracyのベースとギターがとてもとても好き。
ちなみに昔バンドでレコーディングしたとき、このアルバムを持っていって「こんな感じのミックスにしてください」とエンジニアに伝えた。結果、演奏力がないとダメだと痛感した。
スザンヌ・ヴェガ、というと「Solitude Standing」が有名ですけど僕もこのアルバムが大好きです。バンドやってた頃SEに使ったりとかしました笑、この人ももう56歳なんですね…。
ドゥビッシーへの返答なのか。よく細かく出来ている。ナレーションといい映画っぽいアルバム。
楽曲の懐が深い。多彩さが上手くまとまってる。歌が頭に残る。
随分前の話だがムグと某氏と3人で貸しスタジオに行ったときten to ten past tenやって楽しかったのだがこのCDとか9pmatgfmくらい締まりのある演奏が出来たらいいなあともっと強く思った。
中学生の時聴きまくった。一曲目のイントロ以外全部好きだった。今なら一曲目のイントロも許せる。ひけらかすわけでもなく全てが上手い。
昔中古CD屋でジャケ買い。初めてのスザンヌベガ。初めてのウィスパーボイス。彼女にしてはインダストリアルなやつだと後で知る。抑制する美学。
ファーストがニューヨークNO WAVEの匂いを持っていたのに対し、このセカンドでは90年代のミニマルミュージックたるテクノのテイストをループを繰る事でロックの新たな地平を垣間見せてくれた。ロックとテクノの融合、みたいな陳腐なものではない。聴いていて時空間感覚に錯覚を覚えたのはこのアルバムの他にROMPの豊永亮のディレイワークくらいのものだろう(自分の経験上)
ところでこのアルバムの発表って2000年でしたっけ?もう少し早かった気がする。
Rage Against The Machine の 『The Battle Of Los Angeles 』
http://syncreview.net/Albums/View?id=465 と同じぐらいの時期にリリースされたこのアルバムでは、トム・モレロよりはるかにクールなギターのハーモニクスが大フィーチャーされています。わたくしはこの時大学3年生で下級生に向かって「これがMr.Bigだよピロピロピロ〜♪」なんつってやってた同じ時期に日本ではこのような素晴らしいギターが鳴っていたのかと思うとついつい遠い目をしてしまいます。
電車でもイエス、自宅でもイエス。ちくしょうかっこいい!
ナイヤビンギとはラスタファリから生まれた言葉でラスタの宗教的な集会のことらしい。休日の朝に丁度よいユルさ。3枚組の大ボリュームなのでとりあえず1枚め。
昨夜寝ておりましたらばCLのライブに行く夢を見まして。1曲目がUnser Maschinenhausで、2曲目がはじまる直前に目が覚めました。笑
酔った。寝たら終点、寝たら終点。
デイドリーム・ネイション以前と以後で区切るか、このEVOL以前、以後で区切るかでソニック・ユースの位置づけが変わる