1曲目からして完璧。掴みがOKすぎる初の正規流通音源。
Thinking fellers union フロント242。
数字も少し違うか。
コンヴァージは元気がないと聴けないんだけど昨日ケーキを食べてよく寝たから今日は大丈夫。カートバルーの荒々しくもツボを押さえたギターワークに憧れます。
ブッチャーズ吉村さんが亡くなったときにfeverで催された吉村秀樹会で形見分けみたいな形で「CDご自由にお持ち下さい」で頂いた。もし自分が留萌の中学生だったら、吉村さんにこれを聴かされて"壱万円"って書かれたノートの切れ端を渡され焼きそばパンを10個買いに行かされた挙句「ちゃんとお釣貰って来いよネコババすんなよ」って言われてたかもしれない。
割とコンパクトな編成と楽曲でいて、この情報量。クドさはなく程よい密度の波動が可視化され時間と空間を漂う様子。キーワードはマイペース。
シルバーチェアーはグランジからポップスに移行していくんだけど、このアルバムはちょうどその過渡期。ダニエルジョーンズのソングライティングも仰々しいストリングスアレンジもなんか好き。でも他メンバーとの温度差を感じるなあ…
こっちはこっちでやっぱりかっこいい。曲が短いのもいいですね。途中の効果音トラックは飛ばしがちだけど…
前作のa disk full of signsもジャンクで好きなんですが、今作は録音状況が格段に良くなり楽曲の良さが際立ってます。ジャケットも凝った歌詞カードも完璧。名盤だと思います。大好き。
tr.2 humans とかが全米No.1ヒットならいいのに。
数年前、久しぶりに人前でやった演奏がこれのパート2みたいだった。こんなに練られた構成じゃなく垂れ流しだけど。
ある種、特異点的なアルバム。ファーストの頃からの明快でメロディックなアップテンポのパンクな曲と展開が多く密度の高い曲が全体感を損なうことなく共存している。活動後期まで演奏された「BLOOM」や「夏の逃げ水」のように日本語の歌詞の曲がこの頃から増えている。独特の言葉選びは後に活躍するバンドにも何かしら影響を与えているように思う。
青春時代振り返りシンドロームに侵されています。マジェスティックベイビーから最後のアフターザレインまでをオカズにご飯を食べることができます。
お前と一緒なら〜 どうもありがとー!(吉川)
来日するらしいですよと言われて新譜聴かずにこれから聴き始める(最近のは全然聴いてない) ボビーの目つきは相変わらず悪そうだがHigher than the SunとDon't fight it,feel itはやっぱり好き。
公式盤では一番聴かないアルバム。発売当時はライブを観たこともなかったので単純にこのジャケのデザインが同じ頃イギリスにいた某バンドを彷彿させ食わず嫌いで遠ざけていた。後になって手に入れた(HeresyのKalvが運営していたIn your faceから日本盤に先駆けリリースされた)イギリス盤再発を聴いて後悔した口。このアルバムだとダンシングクイーンやキッズアーオールライトのカバーとかLittle bit sad Song(トリビュート盤でpaumeが素晴らしいカバーを提供)ようなメランコリックな曲も聴ける。ニューキー祭はもう少し続く。