1曲目の『Gamma Band』という曲をよく聴きます(他にもいい曲いっぱいです)。ジャズギタリストですけどそんなにジャズジャズしてなくて好きです。ギターを弾きながらおんなじフレーズをんんんん〜♪と歌ってるのも好き。
結局、青春時代に聴いた音楽を繰り返し繰り返し聴いてしまう。きっとそれでいいんだろうな。ハーメルンを聴くたびに上田現を思い出す。
大好きなアルバムです。齢24歳でほぼ1人でこれを作ってしまうなんて驚愕。俺が24歳の頃は心霊ツアーばかりしていました。
岡村ちゃんって日本のプリンスって呼ばれていたような?本家プリンスをほとんど知らないので今度聴いてみます。
雨が降るとBefore The Rainが聴きたくなるのです。全然beforeじゃないけど。大人じゃないと鳴らせない、でも良い意味で大人気ない音。
「えーそれではニューキーパイクスはじめます」直後の「ヒューっ」という奇声を発しているのは俺
グランジやらミクスチャーやらオルタナティヴなる冠詞がロックに付着して久しい90年代中盤を嘲笑する様子を収めた一枚
最初に聴いたニューキーパイクスの音源がこれでした。Media Boxing が大好きでかれこれ4億回くらい聴いています。
淡々としたテクニカルなドラムとベースにどこか冷めたギターとボーカル、Media Boxingの中毒性っていったいなんなんでしょうか。たまらない!
Wrenchを聴き終えて気づいたら無意識に再生していた。次は意識してここからbonanzasに流れよう
彼らもハードコアを出発点に"ミクスチャー"という安易なカテゴライズに抗い続けたバンドのひとつであると思う。そもそもロックとは異質な何かを取り込むことでロックし続けるものだ。ただし「呼吸する夢」のイントロが「偉大なる詐欺師」と丸かぶりするのはここだけの秘密だ。
90年代初頭に従来の日本のハードコアを踏まえつつ当時脚光を浴びていたイギリスのハードコア第二世代(HERESYやACCUSED)との連帯やメロディックなパンク(SNUFF)などとの共演など幅広いスタイルを提示することでビヨンズと並び支持層を拡げながら、モッシュしたいとかダイブしたいリスナーの期待より自分達の信念を貫き筋を通す事でハードコアであろうとした彼ら。レンチやブラフマン、スパナムらに与えた影響はファーストやセカンドよりこのアルバムの方が大きいと思う。渋谷のLa mamaで牧戸さんの録音。ベースとボーカルはハードコア然としていつつギターとドラムはオーソドックスでクリアなロックの録り方のような感じ。ハードコアを感じるのは言葉遣いの独特さもあるかもしれない。
買ってよかった音源2012年度第1位。どんなに壊れてもポップさを失わないっていったいどうなってんですか。
直近の作品(ミニアルバム)からは9年、このフルアルバムからは11年。明後日ついに新譜が出ます。待っててよかったです。楽しみ!
アウトテイクとか未発表のライブテイクのコンピ。ライブは活動後期のもので心無い先見性~5%~Naked Pride~Capitalismのどれをとっても凄まじいとしかいいようがない。老害としてはエモを聴いて喜んでる若い子に無理やり聴かせたい。そして3rdの"consume"とラストライブとなった"the split desert"のCDを買わせたい。
全曲好きですが特に4曲目のvistaって曲が大好き。オールタイチとディアフーフのリミックスも良いです。
今日のライブの最後が What's Going On でした。余韻を噛みしめつつ、聴きながら帰ります。