Reviews (8616)

Various Artists / True Spirit Tresor [Disc 1]
ちょっとした移動の合間だけど。

lyotはオーブ初来日(東京パーン)終演後に帯同していたBanduluがDJをやっていてはじめにかけていたのを今でも覚えている。
おもしろ三国志 / 蒼天己死
董卓は積極的に討っていきたい所存。
BARBEE BOYS / LISTEN!
深めのリバーブに時代を感じます。イマサのギターが音も含めて結構ロックしてる。1曲目のイントロが13拍子っていう。このアルバムからコイソのドラムがシンプルになってゆく。
Anthony Pappa / Global Underground: NuBreed [Disc 1]
これのdisk2だけかなり聴いた。最初から最後までストーリー性があるミックス。地底から宇宙へ旅立つまでのストーリー。顔がミスタービーンに似てる。
Kaki King / Everybody Loves You
先に言っておくとわたくし、押尾コータローが大嫌いなんです、申し訳ない。カーキキングは一見バカテクアコギちゃんみたいなイメージですがどっこい心の底から酔っぱらえる深みのある音楽を奏でていると思うんです。1,2,3,5が好き。
Test Dept. / Atonal & Hamburg "Live"
一曲目のメタパー、昔一緒にやってた斉○君が作った曲でサンプリングされてたのに気づいてやばい。○藤君、音信不通になっちゃったけど元気かなあ
The Velvet Underground / The Velvet Underground & Nico
今朝のどんよりした気候とどんよりした雰囲気の中で聴いたところ、底なし沼の上に仰向けで寝ているような感覚に陥りました。
THE YELLOW MONKEY / EXPERIENCE MOVIE (未公開のエクスペリエンス・ムービー)
ロボトミー、ロボトミー、改造ペニスのロボトミーの一曲目から好きでした
CONVEX LEVEL / 3 Young Men Original Soundtrack
シングルのあと、ファーストを聴いたのちセカンドへ。Let's Go To My Houseの歌詞にI'ii show you something fineが登場してKNIFEと地続きの心象風景を想像。思えばこのアルバム、ZKからのリリースでしたね。レーベルカラーとは随分違うなと思いながら当時聴いてました。ZKのレーベルカラーって何だっけ?と問われても答えられませんが。
Christian Death / Only Theatre Of Pain
1曲目からかけて歌が始まった瞬間につらくなって止めました。がんばって2曲目に飛ばしましたが、やはり歌が出たら止めました。高校生の頃よく聞いていました。
CONVEX LEVEL / Plain E.P.
dream epとまた違った印象を受ける一枚。It's Too Lateでは金属的なベース、ハンマービート、SEがジャーマンロックを感じさせながら終盤には全く違うアップテンポのロックなパートを繋いでエンディングに持っていかれる。convex levelにしか発想しえない展開。
CONVEX LEVEL / Dream E.P.
TIREとUnfinished Dream Companyがいわゆるシューゲイザーっぽい音なのにStorkはガチなインタープレイを含む骨太のプログレ(あまり使いたくないけど)を聴かせる。このギャップが堪らなく好きだ。作曲やアレンジ、曲を組み立てていくプロセスの多様さまで想像しながら楽しめる、おいしい一枚。
Chris Clark / Empty The Bones Of You
誰かに影響を与えた音楽を掘っていくのって楽しい。
The Stranglers / Peaches: The Very Best Of The Stranglers
FMのパンク特集(笑)でNo More Heroesを聴いてアナログ買い揃えた程度には好きでした。高校生の頃にDreamtimeやAll Live And All Of The Nightが、大学に通っていた頃に10がリリースされて次作 In The Nightが出る前にはヒュー・コーンウェルが脱退して5人編成になっていたけど当時来日したときはJ.J.観たさに渋谷公会堂に足を運びましたよ、はい。1枚選べと言われたらAll Live And All Of The Nightを薦めるんですがヒュー在籍時代の足跡を一通り辿れるベスト盤も入門盤としては薦められると思う。

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