Reviews (8615)

Sigur Rós / Takk...
全曲通して安心して委ねられる感じ。hoppipolaが好き。歌詞は全く意味が分からないけど。
Brian Eno / Music For Airports
勝手に多目的イベントのホールで爆音で流したりしてた。爆音のアンビエントは違った緊張感を生む。
Music From The Mars / After Midnight
良いわあ。本当に良いわあ。(しみじみ
Various / The Midst Of Something Beautiful
たとえbasic channel丸パクリと言われようと音数を少なく少なくしようという姿勢が好きではあります。というかあまり共通項無さそう。オズワルドにしてもマーク・エルネスタスにしてもダンスホールレゲエの狂信的なファンにしてコレクターなのに対しRod Modellはあまり他の音楽を聴いてる感じがしない。ルーツになるものがわかりにくいところがあって、それが少し勿体無い気がする。掘り下げていこう遡ってみようというリスナーの好奇心をあまり煽らない人なのか。
Cv313 / [Live At Primary]
ディレイ過剰で音像が定まらない。deepchord周辺は良くも悪くも金太郎飴だなと思う
Cyndi Lauper / The Essential
シンディー・ローパーといえば『タイムアフタータイム』が有名ですが、わたくしは14曲目の映画グーニーズのテーマが大好きです。と言っても原曲を聴いたのはだいぶ後で、何を聴いていたのかというとファミコンゲームのグーニーズの1面がこの曲で大好きだったんですね、https://youtu.be/FvmxTtG-FTc 8ビット音源の真髄だと思います。
Joy Division / Unknown Pleasures
初めて聴いたのは高2の6月だったとはっきり覚えている。ジョイ・ディヴィジョンは曲名を見て何かニューウェーブSFをイメージしていた。セカンドの一曲目がバラードの残虐行為博覧会だと知る前の話。家にビデオなんてなかったので動くイアンなんて見た事無くて、ステージの写真は凄くカッコいいショットばかりだった。高3の冬だったか、NHKでパンクを取り上げた番組を観た時に初めてshadowplayを歌う姿を観た時は何か放送禁止ギリギリのヤバいものを見てしまった気がした。

あと音的には従来のロックからもパンクからも断絶された独自のものを感じていた。ボウイのベルリン三部作を聴くのはもっと後の話。
Phew / JAMMING
ここ数年取り組んでいるモジュラーシンセでの即興演奏や、昨年暮に出たNew Worldの電子音に魅せられて今春ドイツ文化会館で行われたコンサートに足を運んで買った最新作。インストなので彼女の声があまり好みでない人に是非聴いてもらいたい。安直な書き方を承知で、35年前にコニー・プランクとの作業で得たものを良い意味で頑固に守り続けている人だと思う。7月の高品格企画は是非行きたいと思っている。
The Power Station / The Power Station
図書館で見つけたので久しぶりに聴いた。当時ゲートリバーブなんて知るはずもなく、とにかくドラムの音が衝撃的だった。
イルリメ / Quex
なにやら巷では日本語ラップが流行っているようで。個人的にはこの大名盤を推しておきたい所存。コミカルの裏から深く刺さるインテリジェンス。
Various Artists / Tresor 205. Tresor Never Sleeps
40代半ばをすぎ50へ向かおうとしている現在テクノはフロアで浴びるものではなく家で正座して聴くものになる。
The Roosterz / Φ
高校生の頃、初めて聴いたルースターズのアルバム。とにかくvenusが素晴らしい。ブッチャーズもトリビュート盤でvenusをカバーしてるけど、そちらも好き。
Portishead / Portishead
遠い夏休み聴きすぎて廃人になりかけた
bloodthirsty butchers / kocorono
いまfeverでやってる吉村秀樹会で、知らない方が2月をやってるんですが、こういうのはここで書いちゃったらダメでしょうか。あとプールサイドも歌ってます。

ライブハウスでブッチャーズの曲を聴くのは多分これが最後のような気がします。

あっ、幕間でkocorono流れてるからセーフですね!

(いいちこウーロンハイを飲みながら)
Angra / Angels Cry
クラッシックのイントロ、高速リフ、ツーバスドコドコ、ハイトーンなボーカル!
ブラジルのジャーマンメタル。
Yes / Close To The Edge
うへーーーー!なんじゃこりゃー!

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