Reviews (8668)

ANATAKIKOU / Gradation '12
京都のバンドといえばコンベックスレベルとアナタキコウ、だと個人的には思っています。異論は認める。「甘い種の不思議」は本当に不思議。
Deerhoof / La Isla Bonita
ニヤッとするタイミングが何度もくるからディアフーフは最高。
CONVEX LEVEL / Hall Man Into Man Hall
2011年8月20日京都アバンギルドでのライブ録音を聴くと一曲目がEverybody Talksで、イントロがはじまると聴衆の笑いが聴こえてくる。というのがあって何でだろうと色々遡ってみたら、転換時にこの曲でリハをやっていたんだなと。そう、実はこの日のライブ、アバンギルドまで遠征して観ていたのを思い出しました。しかも当時小1の下の子連れで(家にはUSJに行くといって初日は京都下車京都泊)。最高でした。

あ、翌日はちゃんとUSJ行きましたよ。
David Bowie / Blackstar
ミーハーなので亡くなったのを知ってすぐに買った。買ってしばらくこればかり聴いていた。ボウイのアルバムを買ったのは初めて。ロウとかヒーローズは図書館で借りられるほど認知されているから。年代によって、作品によってスタイルを変えながら自分自身の幅を拡げてきた人に相応しい最後の作品と言えるか。人が死ぬときに何を残すのかについて考えさせられるきっかけの一つになる。
Slint / Slint
かっこいい。あの界隈の人たちすごく好きそう。あの界隈の人たちとは?
Slint / Tweez
ボーカルの位置づけが分かりづらいけどかっこいい。slintのライブ音源があったら聴いてみたい
Slint / Slint
ロックはこうあって欲しいという見本のひとつ
ZARIGANI 5 / gride e.p.
立川ルミネの新星堂で当時このバンドを激推しなさっていたTさん、ありがとうございました。貴女のおかげで私の新しい扉が開きました。
Deerhoof / The Runners Four
だらだら遊んでるのにたまに覗く顔がインテリってたまんないですよね。
Hermann H. & The Pacemakers / PINKIE'S ROCK SHOW
起き抜けからずっと「アクション」が脳内で響いて止まらなかったので。
冨田勲 / 火の鳥
これジャケよくないですか。TOMITAロゴと左下の魑魅魍魎の対比。
Radiohead / A Moon Shaped Pool
bends、ok computerを求めるにはもうライブに行くしかないってわけ。
冨田勲 / ダフニスとクロエ
ラヴェルです。もちろんボレロも、亡き王女のためのパヴァーヌも入ってます。ライナーノートに載っているムーグIIIの前にいる冨田先生、やっぱりカッコいいな。手元にあるライナーの筆者はなんと坂東玉三郎と荻昌弘。
CONVEX LEVEL / New Moon 1st Contact
地面の下に優しくて穏やかな水流があるような、追い風にふわりと背中を押されるような、そんな感じがするのでよく聴いているのです。

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