かっこいいなあ。自由なリズムと変なリフと綺麗な歌。
いわゆるリスニング・テクノのフィールドで活動していたスズキスキーが唯一フロア寄りの音づくりを標榜して(?)作られた一枚。twilightのキックがかっこいいのに12インチ切ったのはyoung jamなんだよな。なんでだろう。
人生初のスラップベース体験が3曲めの Magic Blue Case 。スラップって言葉を知るのは更に数年経ってからだけど。Tatsu のベースが1番効いてるアルバム。
イーノ関連にしてはアブストラクトで聴きやすいしカッコよい。ジャケはダサいけど内容を表してる気もする。
生まれて初めて買ったCDです。ベースにマーカス・ミラー、トランペットにマイルス・デイビスを迎えるもグリーン・ガートサイド(Vo)はこのアルバムを駄作だと。でも何しろ初めて買ったアルバムですのでわたくしには全てが新しかった。
9曲目のオー・シャンゼリゼのカバーのトランペットに吹き殺された。
この前来日公演を観てきたんですが思っていたよりも疲弊しました。モッシュピットとかではなくて、脳みそが疲れたというか…
スズキスキーの3枚目。YAMAHAのQY300ひとつで作ったとは思えない。
私のアカウント名の由来は2曲目のSAIMIN'の歌詞の「幸か不幸かおなか急降下」からです。スチャダラパー+SLY MONGOOSE+ロボ宙からなるヒップホップグループ。末永く聴ける。
ダブというよりクラスター&イーノ的なアンビエント小曲集。好き。
ムビラのフィールドレコーディングでは最高ではないか。nonesuch Explorer Seriesを百科事典のように全種揃えたくなることが数年に一度ある。
ライブ盤。ここ数年のワイヤーのアルバムでは一番面白い。ブルースの不在は残念だが。
生まれてはじめて自分のお小遣いで買ったCDです。今でも実物を持っています。そして今改めて聴くと「自分歪みないな……」と思わざるを得ません……。