また彼女を掘っています。このアルバムは弦バスやピアノがフューチャーされドラムもライド刻みが多い感じで多分ジャズなんでしょうが、やはりメロディやキメがヘンテコなので、もっと掘ります潜ります。
空輸で買った中古盤が昨日届いたのだが9曲入りでした。ボーカル、サラ・ピーコックじゃないんですね。マーク・クリフォードは割となんでも自分でコントロールしたいタイプと推測しながら聴いてます。
ザ・西海岸サウンド、ドッキリフィル(イン)、オートパン。落ち着く……。
結構ゾクッとするんですよねこのアルバム。柔らかい綿に包まれた狂気っつうか。なんつうか。電車が蒸し暑い。
九月の雨って歌がありましたね。雨の日は好きではありませんが。
彼らのドキュメンタリー映画を観て面白いと思い来日するというので横須賀くんだりまで観に行って映画のDVDまで買うほど一時期よく聴いていた。2ndを出した後メンバーが2人脱退したっぽい。
4回し目くらい。ようやく掴めてきた。こういうテンポでこういうことやるのってすごく難しいですよね…。脱帽。そして
#running
そしてこれが聞きたくなる時は少し考え事をしておるときが多かったりします。
テクノによく合うギターを弾いたらスティーブ・ヒレッジの右に出る人はいないと思う。元からそういうスタイルという部分もあるけど。
彼女はジャズの人なんですね。そんでベースボーカルという。幾つか動画を観たんですが、弦バス弾きながら歌い上げる姿に心からウットリ。しばらく掘ります。
こういう気分の時には何を聴くべきか……と悩んだ結果この一枚に辿り着きました。
ジンギスカン、白菜としいたけの煮物、鶏の照り焼きで白ご飯。昨日からずっとハードコアモード入りっぱなしなのでこちらをチョイス。暗く燃え上がる。
どこかのお寺で録音したんでしたっけ。1曲めから鈴虫が鳴いています。落ち着く。