キングクリムゾンのコピーバンドはfractureのインタープレイまでを完コピするのだろうか
というわけで空前のJanneブームがきました。
インスト聞いて間違いないなとなってから聞いたらやだ上手いじゃないですかー!となった記憶。
思えばこの頃DIRとPIERROTが台頭していた頃なのでこの頃からこっちにいってたか…となりますね。
当時ペイジハミルトンがインタビューで「僕はジャズからも影響を受けているんだ」と言っていた。俺はこのアルバムを聴いてジャズを聴いた気分になっていた。
ジョン・ウェットン追悼。キング・クリムゾンで個人的に重要なのは「太陽と戦慄」「暗黒の世界」「レッド」で見事にジョン・ウェットンがいた時期であったにも関わらずエイジアは「ドント・クライ」しか知らなかったw学生の頃に一緒に軽音で遊んでいたNという男(真の天才)に「ジョン・ウェットンはボーカリストとしてクリムゾンに参加してからベースを始めて6ヶ月で『太陽と戦慄』を録音したんだぞ」といわれてしごかれたんだが後々調べてみたらウェットンはファミリーで既にベース兼ボーカルだったり、「ボーカルで参加してからベースを仕込まれた」のはボズ・バレルだった事が判明してなんだかなあと。ロックに伝説が不可欠だった時代(謎)
事業所間の移動に際しメルツバウを聴くことをメルツ移動と定義づける
ロスアプソンのレコメンでジャーマンエレクトロニクス的云々と書いてあったがどっこいいつものメルツバウ。今日も小刻みかつ高速に上体を揺らす。
Contiを聴いていたらお兄様たちのバンドも聴きたくなりまして……(※コンチの鹿島さんとボストンの鹿島さんとボストンの鹿島さんはご兄弟です)。このアルバムもその次のそれもそうなのですが、全体的に枯れた都市っぽさが漂っているのがたまりません。
購入したよしみで聴いてます。「コレじゃない」感もままありますが、楽しいのも確か。やっぱり買ってもらうのは大切なことですね…。
11年ぶりの新譜からの先行無料配信ミニアルバム。やっていらっしゃることは良い意味で全然変わっていないのに、今まででいちばん聴きやすい気がする……!フルアルバムも楽しみです。