91年ごろ『ブリープの次はクロンクだ!』と息巻いていたリチャード・H・カーク。Clonk's Comingというシングルを出した後、キャブスのBody&Soulなるアルバムも少しクロンク風味があったように思うがあまり浸透しなかったようであっさりやめてた。
最近よく聴いている。良すぎるので聴きやめるタイミングがわからない。
でも僕にとってクリムゾンといったら今作なんです。よく考えたらこんな執拗にライブ音源を集めたのもラリーズを除けばこの時期のクリムゾンくらいなんじゃなかろうか。
うちのベースもオーバードライブとか踏まないかな……(ボソッ)
こんなカッコいいアルバムだったのか、なんて今更になって気付くとは。
と言うわけでまだまだJanneブームはまだまだ続いております。
カップリングならダントツのこちら、kiyo氏節バリババリな名曲です。
彼の曲はyasu氏とはまた違う捻くれっぷりなのがたまらないものです。
スタジオ盤での演奏がほぼ再現されていることで演奏と即興、録音の境界があいまいでよいことを教えてくれる。
キャブスや23スキドゥーよりネヴィル・ブロディに、ニュー・オーダーやサートゥン・レイシオよりピーター・サヴィルに憧れる人が一定数いた時代があったのではないかとふと思う事がある。アイコニック。
「変態 プログレ」で検索したらゴブリンが出てきたので聴いている。聴きやすいです。昔のやつを聴いたほうがいいのかも。
宮殿、太陽と戦慄、暗闇の世界はレコードで先に聴いたけどredは学生時代、軽音のコピーバンドで聴いたのが先です。ベースは先述したN(真の天才)で、後年そこのギタリストとドラマーに呼ばれてNに学業を優先させる為、Nの代わりにベースを弾かされる事になりボズ・バレル状態になったのはまた別の話。それこそキングクリムゾンがディスヒートになったというオチでした。音楽は記憶呼び覚まし装置とはよく言ったものだ。