聴いたら絶対に影響受けそうだから敢えて避ける系のバンドランキング上位。聴いちゃってるけど。しかし見事なアンサンブル!
#running
ある夜opusのライブを観ながら、あるDJと話していて一致したのは彼らの誤解、曲解、勘違いが一番格好いいねって事だった。ニューウェーブ、オルタナティヴミュージック黎明期に特に白人がやったファンク、ジャズ、レゲエ、ガムランその他や、それらを真似た80年初頭の日本の音楽。更に彼らを手本に大いなる誤解、曲解、勘違いを経てopusが作り上げたミュータント。
ガレージ・パンクの伝説にして定番コンピ、なのですがずっと、なんとなく、聴いてこなかったなあと。日本盤発売のタイミングで買いましたが、今聴いても最高、です。
Angel→BloodyButterflyのライブ→Poet is Deadと立て続けに聴いているマイナス局面
MECHANICAL DANCEはルナフェスのOA的にもフェス的にも一曲目と言うのもあって一曲目でもえぇやんとなったのと、Imageは黒服限定GIGの時のがすごいよかったって印象。
「虐殺器官」劇場版を観まして。観終わった瞬間からこのアルバムが聴きたくて聴きたくて仕方なくなりまして。完全にピッタリ。
自作16弦ギターだそうです。ジャンルが「ジャズ」表記だったんだけどプログメタルいや、フュージョンか?ジャケ通りの音が聴こえてきます。
…ん?弦の本数数えたら14本だった…
ナニワ金融道にはこっちの方が合う。切羽詰まった感じが。
決して静かな音楽ではないのにどんな音楽よりも優しく響くときがあって、救われたような気持ちになったりする。
昨日の帰り道、昨年暮れのライブ音源を聴いていた。elder? minor?、このアルバムで聴ける整然さと対極にある混沌。どちらも好きだ。で、今朝の通勤にこれを聴いている。
何故いきなりこれが脳内で流れてくるのかがとても謎なものです。
未だに現役なのが恐ろしいと思いつつも聞くのがこれな辺り以下略。