
ソロ第1作目ぐらいまでは追ってたんですけどもうこのあたりは消息不明でした。ごめんジョージ。
自作とカバー織り交ぜてオーケストラをバックにジャジーなアレンジで歌うという仕立てで通して聴くと飽きる人もいるかも。カバーのチョイスが良くて "the first time ever I saw your face" (ロバータ・フラックの持ち歌)なんかは歌うことが好きな人が気持ちよく歌うとさらにいい曲だし、 "roxsanne"(ポリスの!)や 名曲 "one more try" は歳を重ねたからこそ歌える意味があったんだなあと思う。いろいろ思い入れ過ぎてるのかもしれないけど、リリース当時ならわたしも聴く気分になかったかもしれない。彼が幸せのうちに眠りについたのであればいいなあと思う。

起床BGM。ペンタングルの名盤て3rdと4thが一般的かな、と思うのですがこの盤の穏やかなポップ感は本当に良いです。「So Clear」名曲。

昔、mixiのyesのコミュニティで『90125』が好きだと言ったらメチャクチャ叩かれた、ということがありました。でもわたくし全宇宙で2番目に好きなアルバムです。神ってるっていうと途端に安っぽく聞こえてしまいますがそれでも敢えて、敢えて言わせてもらうと、神ってる。

指先ピーラーでサックリと削いで一晩あけて血が止まってない朝にはこれ。季節なんか関係あるかい!もしかしたら「お母さん、いい加減あなたの顔は忘れてしまいました」の方が良かったかも。血が止まらないんです。病院行きます…。

後追いで聴いているにしても先にポップ・グループやリップ・リグ&パニック、ピッグバッグを聴いた後だとトーキングヘッズって印象薄くないですかね、なんてことを常々思っていてリメイン・イン・ライトは買ったレコードを早々に売っちゃったりしてたんだけど今、このタイミングで聴いてるとおおおっ?!ってなる。何がそうさせているのかはわからないけど。

大昔高校生の時、京都を一人でうろついていた時の感覚を思い出すんだけど、Media shopってまだあるみたいだな。