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Cabaret Voltaire / Eight Crepuscule Tracks
単調なリズムにインチキなカッティングとよくわからないノリのベース、チープなシンセ、フリーキーといえば聞こえのよいだけのサックスやラジオナレーションのコラージュが絡み往年のダブマスターの上っ面を舐めたような残響処理で仕上がるのがキャブスの魅力だと思っていたし今もそう思う。フェイクは続けていくうちに次のマスターピースになりうるのだと教わってしまったが故に未だ純音楽的なものに対する耐性がないのと愉しみ方を知らない。
Barbee Boys / JUST TWO OF US
悲しいときはこれの1曲めを聴きたくなる。みんなきちんと寿命を全うして欲しいです。
Rapeman / Two Nuns And A Pack Mule
バンド名が問題になって解散になったのは周知の事実だが、改名していたら今のShellacが存在しないか違うスタイルになっていたかもしれないと思うと感慨深い。泣く泣くスーパーナチュラルオーガニゼーションに前売りの払い戻しに行った事さえ思い出。あと、軽音の合宿先でこのアルバムのアルビニの音が出せたぞとW氏が昼寝中の俺を叩き起こしに来たことも一緒に思い出した。
Steve Lehman / Sélébéyone
Steve Lehmanについての知識はほぼゼロで、なんとなく硬派の現代ジャズの人というイメージだけあり、このアルバムも聴く前はあまり期待してなくて、一応チェックしておこうみたいな感じだったんですが、これは凄い。自分の中では『★』に迫る2016年発の傑作でした。一言で言うと「ジャズ+ヒップホップ」なんですが、近年にない感触、Jungle Brothersの3rdとか、Company FlowやSensational、Blue Seriesなんかの流れを思わせるアンダーグラウンド感、もう死滅したのか?と思ってたものがどっこい生きてた、みたいな嬉しさ。でも全然古くない、今だから出来た音。ドラムにはグラスパーのピアノトリオで叩いてるDamion Reid、ラッパーはAnti-Pop ConsortiumのHigh Priest(英語)とセネガル人のGaston Bandimic(ウォロフ語)の2トップ、特にウォロフ語ラップヤバいです。Lehman氏には感謝!
Jim O'Rourke / Eureka
ついでにこれにも繋ぎたくなります。ジャケは・・・
Jim O'Rourke / Insignificance
続けて聴き始めて気がついたら終わってた。こういうギターの鳴り方に魅力を感じる事は個人的には結構珍しい。
Jim O'Rourke / Simple Songs
以前、友沢ミミヨがジャケ画を描いたInsignificanceの発展形というべきか。文字通りSimple Songs。沁みる。
Mark Van Hoen / Nightvision
祭りは scala を通り越してMark Van Hoenまで来てしまった・・。
X JAPAN / BLUE BLOOD
新宿三井ビルのど自慢大会で優勝したキャノンマーケティングジャパンのお方のを聞いて家で2011年のサマソニの時のを聞いております。
本家クラスの紅聞いたのほんと初めてかも…。
Seefeel / (Ch-Vox)
too pure -> WARP -> Rephlexときて原型を留めてない。これをバンド形態でやってたとしたらそれはそれで驚きモノなのだけど。
Cocteau Twins / Treasure
聴き直す時期なのだろうか。きっかけは突然訪れる。
kumagusu / 夏盤
youtubeのライブ映像を観て一発で好きになってしまった。CDは今日フラゲしました。MVも数時間前に解禁になったようです。
https://youtu.be/lhgsAeguc3s
Marquee Beach Club / Flavor
というわけで本日の作業ソングでした。
MARQUEE BEACH CLUBはいいぞ!と言いたい。
Stella Lee Jones / A Floating Place
衝撃。ジャパニーズ・プログレ、で括ってしまうのは勿体ないというか、そのジャンル愛聴家のひと以外は興味を失ってしまうとしたら本当に心底勿体ないな、と。じゃあなんなんだよ、と言われても結構困るのですが……けっこう、バンド・セットで演奏する音楽の未来を見せてくれる、といっても大げさじゃない気がします。そういう意味で真にプログレッシヴなバンド。
The Field / Looping State of Mind
個人的にアンビエント+ミニマルテクノっていうイメージがゴリッゴリに強いです。
今日こちらを聞きながらジムでひたすら筋トレしてたんですが、ただの拷問だったなと反省。
SOFT BALLET / SOFT BALLET [Disc 1]
昨日のminus(-)赤坂公演でこの曲ラストだったんですが、ホント良い曲だよなぁと思っていたらまさかの遠藤氏の新録での披露でした。
二度と聞けないと思ってた遠藤氏の歌声を聞いたと同時に、Soft Balletの終わりというものを見たんだなぁと。
しかし藤井氏ホント憎い事してくれるよなーと今更ながら。
The International Noise Conspiracy / Live At Oslo Jazz Festival
心の一枚。自分の好きな『ジャズ・パンク』(そういうジャンルがあるのかは知らないけど、そう括れる感じの)ってこういう音。

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