7月1日付で異動になったサラリーマンが残務の完遂と引き継ぎに一ヶ月半も与えられるなんてキレの悪いことこの上ない。とはいえお上の決めた事に逆らえないサラリーマン。逆らうならそれを覆して余りある成果なり業績の目論見を立てて説得しなければならない。そんな事に時間を費やすならはじめから新しい部署で成果を上げていくほうが効率がいい。駅から事業所までの間にあるまいばすけっとでバーボンの小瓶を一本買う。新しい職場に入る前、気付けにあおって
勢いよく扉を開け叫ぶ言葉は「メンフィス!」
ここ最近の音質良いとリピートしちゃうとても良い例。
夢で「Flesh」のPVが丸ごと流れた。当時viewsicでよく流れててそこで初めて聴いた。これに出会うまで藤井麻輝の事もソフトバレエの事も知らなかった。自分にとっての藤井麻輝は未だにshe shellであり「Flesh」であり『Reep』であったりする。
今日のライブ物販にて。USスタイルのグッドメロなエモ。十分素晴らしいのだけどリリースが2年前だし、さっき観たライブむっちゃ良かったので次の音源が待たれる。
存在は知ってたけど聴いたことがなく、ジャケ写を少し前にtwitterで見かけて気になってる。この時期のテクノユニットの自主制作カセットでARM、DVP(trigger label以前)、LIBERATORの作品はぜひ聴いてみたい、というテクノマニア欲が疼く。
昨日グッドマンでの高品格企画の終了後、ノンさんとPhewさんを対バンさせるなんていう神ブッキングを讃えに早川さんの処に赴いたら開口一番「キミ、むかし20000Vでライブやってたよね、ブッキングしたの覚えてるよ」なんて言われてしまい顔から火が出た。あ、いや、そんなことはいいのでキリヒトとテツロウさんのVolume Downで対バンやって欲しいです。
#WashingMachine
圏さんのギタースタイルは唯一無二ですね。曲もランニングにバッチリ。
#running
今までで一番自由で自然体なアルバムのように聴こえる。肩の力が抜けた、というよりも、今までが背負い過ぎだったというか、作られた感あり過ぎだったというか。元々こういうバンドだったのかもしれないな、なんて思ったりなんかして。だからなのかどこをとっても適度に心地が良くて。心地良い声、心地良いギター、心地良いメロディ、心地良いリズム。心地良い切なさ、心地良い愛しさ、心地良い喪失感。そして最後の最後に残される、心地良い、謎。繰り返し聴きたくなるこの心地良さは過去作に顕著だった所謂中毒性と呼ばれるものとはきっと無縁なものなのだろう。というかそうであってほしい。今日の昼間に初めて聴いて、只今4回目のリピート中。これからもたくさん聴き続けていく事になるのでしょう、きっと。ところで彼らの作品中一番好きで一番良く聴いたものは今でもダントツで『ハイファイ新書』なのだけれど(渋谷慶一郎との『アワーミュージック』は除く。あれは自分の中ではそういうのとは別モノって感じがする)、このアルバムを聴き続けてこの心地良さに慣れ親しんでいくうちに、それすらもあざと過ぎると感じるようになってしまい、そのまま聴けなくなってしまうかもしれない。そうか、そんな更新の方法もあったりするのか・・・。たまにはそういうのも悪くない、のかもしれない。NEW WORLD、か・・・。相対性理論、好きといえば好きなんだけどそこまで大好きかといえばそうでもないんですけど。何なんでしょうね、この感じは。それにしても涼しげなアルバムですよね。今の季節冷房効かせた部屋で聴くのにピッタリ。今年初めてクーラーつけて聴いてたからそう感じるってだけなんでしょうけど。
実は大好きすぎるレベルであるMichelle Branch。
いつしかtwitterで流行ってた#私を構成する9枚 のうちの1枚として挙げたアルバム。
今聴いても特にEmpty Handedがじわじわとくるのはそういう事なのかしら。
ここ近年愛聴してる数少ないバンドの1つであるlynch.の昨年出したシングル。
タイトル曲やリレコーディングした曲に持ってかれがちですが(勿論いい曲なんだけど)、個人的には悠介氏が作曲したVARIENTが一番お勧めしたいです。
曲としては凄いシンプルなんですが、どこかかつて名古屋系として第一線にいたROUAGEやLaputaの思い出させるものです。
あと2014年から彼らのドラムテックは実はBACK DROP BOMBの有松氏でして、その影響でドラムの音が本当にクリアなのに重みが加わり格段に良くなりました。
今回聞いてるVARIENTがその点が凄い露骨に分かる曲でもあるのでその辺を気にして聞いてみても面白いかも。
気温に身体が追いついていないので、この曲を聴いて「カラダが夏になる」と念じることでイメトレになるかな、という、その………(?
LUNA SEAで唯一と言ってもいい程ちゃんとソロを追ってるメンバーことJ氏の12年前のアルバム。
この頃の音の荒さとボーカルのバランスが凄い好きです。
最後のAX 5daysの時にDeath Valleyやった時場の空気がとてつもなく変わったのがとても印象的でした。
今年もなんだかんだ彼の愉快なイベントに足を運ぶ事になり楽しみです。
今現在の音楽と接するスタイルを作ったきっかけを作ったバンドのうちの1つことSUPERCAR。
この曲、2年前のナカコー氏のソロで聞いた時に昔と変わらなかったなぁと思いました。
あと彼らの解散からのラストインタビューのお陰でとてもドライに且つ一線留めてバンドを見るようになったと言っても過言ではないです。
本当にあれはいい経験でした。
アイロンがけが終わったので散歩がてらレモンサワー飲んでくる。
Christina Vantzou が来日してるんだけどライブ行けてない。
このアルバムの後 Christina はソロで3作リリースしてるんだけどわたしはこのスローコア路線の方が好きなので久しぶりにきく。Sparkle Horse の最後のヨーロッパツアーに帯同したり、MVも作ってたり、いろいろ気になる人ではある。
DVDのアニメはもちろん Christina の作。
https://youtu.be/V-6H0DOujx8
この暑い中、エアコンのない自室で明日からの5日分のワイシャツにアイロンをかける。ココバットがお供だ。