プロトタイプZAZEN BOYS(向井さん+54-71)による「6階の少女」は個人的アンセム。
学生のころ、解散したビッグブラックの幻影を追い求めていた時代があって、活動中のバストロはドラムマシンを使った2人組時代しかちゃんと聴いていなかった。というのも、このアルバムの頃からドラマーが加入したから。バストロは後に解散してメンバーはそれぞれガスター・デル・ソルとトータスを始める事になるわけだが、随分贅沢な面々だなと今更思う。そして解散してから25年経ってこのアルバムを聴いて、あぁ、食わず嫌いは本当にダメだなと後悔するのだ。
追記:1stとこのアルバムの間にDiablo Guapo(1989年)があって、ジョン・マッケンタイアがドラマーとして加入したのはそっちからでしたね。記憶違い。
明日地元に来るので。ううん、でも結局『化け物山と合唱団』が一番良かったかなあと思ってしまうのだけど。
on button downが聴きたくなったのでon button downのTシャツ着てon button downの最高のアルバム聴いてる。これもまた、夏。
少し前に飴屋さんとグニュウツール目当てで手に入れたら2nd CommunicationとかTechno ShelterとかSnakehead Menが入っててえらく驚いた。Snakehead Menが後のGlobeとかtrfみたいでますます驚いた。
暑い→聴くと涼しくなるような音楽はないだろうか→そうだテクノを聴こう→核P←イマココ
しばらく寝かせていたらしっくり来るようになった。煮え切らなさが曇りの日にいい感じ。
朝からずっと頭の中で「あー夏休み」が流れています…。アルバムタイトルが「N・A・T・S・U」ってすごい。
シングル見つけられなかったから Walter Gibbons Mix ではないです。スウィミン、スウィミン、スウィミン。
以前から気になってたけど数年前に閉店してしまった地元と言えばまぁ地元だけど最寄駅が存在しない汁なし担々麺が有名な担々麺屋さん、なんとつい先日復活していた事を知り散歩がてら家から歩いて行ってみたら(私は車はおろか自転車すら持っていない)40分ちょいかかった。そこまでは想定の範囲内だったので別に何の問題もなかったのだが、その後まさかこんな辺鄙な場所にあるのにも関わらずこの炎天下の中入店まで40分以上並ぶハメになるとは思ってもいなかった。その時に聴いてたのがこのアルバム。メルツバウは並んでる時のお供に最適なのです。汁なし担々麺はとても美味でした。また行きたいな、と思ってはいる。
今夜の高品格企画にphewとノンバンド。楽しみでしょうがない
よくわからない夢を見たので掃討&上書きすべくdCprGを。