自分が長尺曲を好んでよく聴くキッカケになった一枚。アリが生まれてから踏まれて死んでしまうまでの一生を描いた、4パートから成る全1曲64分のインスト作。ヘヴィーサイケ、正しき混沌。俳優としての浅野忠信もズバ抜けて格好良いがギタリストとしてのTADANOBUもズバ抜けて格好良いという事をこれで初めて知った。
夕方降った雨のせいか昨日より涼しくてこのシングルの後半みたいな曲を聴くには丁度よい気候
The Past Is Still In Current Use の再編集盤?とも言えそうな過去音源のコンピ。解説にかなり詳しい活動歴が記されているのだけど字が小さすぎて読む時はメガネかハヅキルーペの世話になっている。
このアルバムの何がいいって、本編は荒めの音なのに最後の2曲(というかインスト+1曲か)がクッソ渋くてカッコいいミディアムナンバーなところですよ。
ホントJ氏のミディアムナンバーは名曲多いなぁとなります。
投げやりな歌い方。演奏はアッチ系のギトギトバッタングチャグチャピキーン。
そして今から国民の義務を果たしに行くのでこちらに。 特に意味は無いけど。
V系と括られてるけど、個人的に国内でかなり良質のインダストリアルメタルだなぁとなるバンド。
ゑでいまあこんへの東からの返歌とでもいうか、幽玄なサイケデリアが軽やかなポップスとしても成立することの証左。
この曲が脳内でぐるぐるし続けて早数時間が経ちました。
四季を通して聴いているが中でも一番多く聴くのは夏。
このアルバムを聴く人はそれぞれ違う想いを抱いているかもしれない。皆さん、どの様にこのアルバムに接しているのか、聞いてみたくなる。普段は微かな音量で夜寝る前に扇風機の風に当たりながら再生する事が多いが二曲目Riding on the Greeny Chairなどは大きなサウンドシステムでキックとベース音を堪能したい気もする。
最近の気になる若手枠ことyahyelがやっと観れる記念。
わーいしかもMETAFIVEと共にLIQUIDROOMだー最高な予感しかしないー。
前作はバースデー・パーティーの色が多少残っていたように思うけどこれで完全に吹っ切った感じがする。
昨晩のライブに浸りながら。「小さな巨人」聴けて嬉しかったなあ。
さっきの駄文をポチポチ入れている間にそのままセカンドの曲が始まってしまった。乾いたギターが素晴らしい。オースティン!オースティン!