Reviews (8820)

PEACE PILL / アリが踏まれる瞬間の物語
自分が長尺曲を好んでよく聴くキッカケになった一枚。アリが生まれてから踏まれて死んでしまうまでの一生を描いた、4パートから成る全1曲64分のインスト作。ヘヴィーサイケ、正しき混沌。俳優としての浅野忠信もズバ抜けて格好良いがギタリストとしてのTADANOBUもズバ抜けて格好良いという事をこれで初めて知った。
BOOM BOOM SATELLITES / LAY YOUR HANDS ON ME
夕方降った雨のせいか昨日より涼しくてこのシングルの後半みたいな曲を聴くには丁度よい気候
Juno Reactor / Shango
深いのか浅いのか、真面目なのかふざけてるのか
Grim / Folk Songs for an Obscure Race
The Past Is Still In Current Use の再編集盤?とも言えそうな過去音源のコンピ。解説にかなり詳しい活動歴が記されているのだけど字が小さすぎて読む時はメガネかハヅキルーペの世話になっている。
Jesu/Sun Kil Moon / Jesu/Sun Kil Moon
付き合うよ…。行き先知らないけど。…バスだけど。
BARBEE BOYS / 1st OPTION
迷ったらバービー。アナインデイズワンダ〜
J / RED ROOM
このアルバムの何がいいって、本編は荒めの音なのに最後の2曲(というかインスト+1曲か)がクッソ渋くてカッコいいミディアムナンバーなところですよ。
ホントJ氏のミディアムナンバーは名曲多いなぁとなります。
Daughters / Hell Songs
投げやりな歌い方。演奏はアッチ系のギトギトバッタングチャグチャピキーン。
Juno Reactor / Shango
そして今から国民の義務を果たしに行くのでこちらに。 特に意味は無いけど。
D'espairsRay / antique
V系と括られてるけど、個人的に国内でかなり良質のインダストリアルメタルだなぁとなるバンド。
井手健介と母船 / 井手健介と母船
ゑでいまあこんへの東からの返歌とでもいうか、幽玄なサイケデリアが軽やかなポップスとしても成立することの証左。
A応P / はなまるぴっぴはよいこだけ
この曲が脳内でぐるぐるし続けて早数時間が経ちました。
Okihide / A Boy In Picca Season
四季を通して聴いているが中でも一番多く聴くのは夏。
このアルバムを聴く人はそれぞれ違う想いを抱いているかもしれない。皆さん、どの様にこのアルバムに接しているのか、聞いてみたくなる。普段は微かな音量で夜寝る前に扇風機の風に当たりながら再生する事が多いが二曲目Riding on the Greeny Chairなどは大きなサウンドシステムでキックとベース音を堪能したい気もする。
yahyel / Fool / Midnight Run - EP
最近の気になる若手枠ことyahyelがやっと観れる記念。
わーいしかもMETAFIVEと共にLIQUIDROOMだー最高な予感しかしないー。
Nick Cave & The Bad Seeds / The Firstborn Is Dead
前作はバースデー・パーティーの色が多少残っていたように思うけどこれで完全に吹っ切った感じがする。
ROTH BART BARON / 化け物山と合唱団
昨晩のライブに浸りながら。「小さな巨人」聴けて嬉しかったなあ。
Idea Of A Joke / Idea Of A Joke (2nd)
さっきの駄文をポチポチ入れている間にそのままセカンドの曲が始まってしまった。乾いたギターが素晴らしい。オースティン!オースティン!

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