欧州人によるファンクネスの解釈。なんといっても、このフェイク感が素晴らしい。この時期のネヴィル・ブロディのアートワークも大好き。
静謐なジャズ。緊張感とともに過ごすのもいいけど、小さな音で流しておいて弱い刺激とするのもいいんじゃないかと思う。
大沢伸一氏はDJでは好きなお方で、Star Guiterもこっちのが好きだったりします。
あとそういえば、地震あった年は仕事が一番しんどくてこれを聞きながら一人泣いて帰ってたなぁとなります。
今となっては良い思い出ですけどね。
水のイメージを喚起するリバーブというものがあるのだな。大好物です。おやすみなさい。
Let's go crazyとかWhen doves cryに入ってるパーカッションの音が凄く好き。あと"When doves cry"の邦題を「ビートに抱かれて」にした当時の日本のレコード会社のセンスが好きだ。前年にマイケル・ジャクソンの「ビート・イット」がヒットした事も影響してたんじゃないかとは思うが。
日本のジャズロックピアノトリオ。レディオヘッドやYMOのカヴァーも素晴らしいが、僕が気に入ったのはRPGのフィールドやボス戦のBGMに使われそうな、オリジナル曲群。
春に発売されたのに色々纏め買いしようと思っているうちに夏になってしまった。ブルースの代わりにサポート参加したマシュー・シムズもいつの間にかソングライティングに加わるようになったようでこれからどう変わっていくか楽しみ。明日の通勤でも聴く。
スカやレゲエ、ダブの多くは友人と視聴体験を共有していたけれど、LKJの視聴体験は誰とも共有していない、個人的で内省的なものだった。いま聴いても、誰もいない深夜の町外れの自販機の前とかで踊りたくなる。踊らへんけど。
チープなシンセとメランコリーなメロディ、音圧がもうちょっと弱ければランニングにバッチリ。
#running
いつか見ようと思っているんだけど、見ていないんだけど好きな曲。
8曲目のThe Lord Is Backが特に好き。タワレコのジャズ売り場で買ったけどロックのアルバムだと思ってる。
今聴いても完璧過ぎてビビる。「HONEY」がリリースされてなかったら日本のロックシーンは違うものになっていたと本気で思ってる。
このアルバム引っさげてNOFXの前座で演奏したっていうのがいいですよね。
やっぱり行き先は分からないけど。もう少しついていってみよう…。