今年は私にとって『★』の年なので、ボウイと組んで素晴らしい仕事をしたダニー・マッキャスリンのバンドを聴くようにつとめています。
で、この『Fast Future』1曲目が曲者で、テーマ部分前半の変拍子がどうなってるかわからず、気になって楽しめないんで、ちょっと頑張って分析しました。
基本、変拍子は苦手なんで、間違ってたらお許しを。
ベースの音の長さ(休符含む)を16分音符何個分か書き出したのですが、
4+2+3+2+3+2+2+3+2+2+3+4=32個
=2小節 × 3回 = 6小節
4+2+4+2+2+3+1+2+4=24個
=1小節半(3拍の小節が2つ、とも表記は可能)
この6小節+1小節半=7小節半、を3周繰り返すのがこの曲のテーマのパターンA(ガーンとコードが入って来る前までの部分)ですね。あ、最初の1周はイントロと考えると2周か。いや、主役がサックスであることを忘れてますね。
なんかこのアルバムは、全体的に懐かしい、ニューウェーブとフュージョンが同居していた80年代初期、FMから流れていたサウンドに近いものを感じます。マライアとか?
10月には新譜が出る予定で、ボウイのカバーも2曲収録、のようです。
作業中に聞いていたんですが、ホント良い曲だなぁと。
曲の展開が凄くその当時のJ-POPの良くまとめられている。
あと歌詞がとてもあれでそれ、となります。
個人的に「SHOT YOUR SUN」はアルバムver.よりこちらのほうが好みだったりします。歌詞の文法メタメタっぷりは気にしない。
Gracenoteが「鷺巣詩郎」「伊福部昭」「シン・ゴジラ音楽集」で検索してもエヴァンゲリオンしか表示しないのでやむを得ず手入力。映画本編を観てサントラを買ったのはダークナイト以来かも。初日に2回、2日目に子連れで1回、そして昨日2回観たがそれでもまだ観たい。大きなスクリーンで観たいという欲求を喚起させる映画なので興味があれば是非映画館で、IMAXシアターや大きなスクリーンを備えた劇場での鑑賞をお勧めする。たぶんDVDやブルーレイが出てもこれほどは騒がないと思う。
突然のサントラ欲に駆られCD屋さんに寄ったものの「うーん……」という感じだったのでひとまずこれを。サントラじゃないけど。
知人からこのレコードが送りつけられ、レコードプレーヤー買ってホントよかったなって思います。ライブ1回見て大好きになったバンド。博多産CROSSOVER魔界典章とのことです。
ポケモンGOでコイキング捕獲祭(別名ツール・ド・コイキング)を終え、ギャラドスに進化させた瞬間脳内BGMでこれが流れました
サイケとかトリップとか、(いちおう)日本で模範的な生活を行っている身としては海外のそれが理解できていないと思うわけですが、それでもヤバいものはヤバいと思うしアカンものはアカンやろ……といういい例ですね。最高に格好いいです。
同じく…、昨夜ゴジラみてさきほど妻がこれをかけました、動画サイトでの視聴でした ナディアのO/Pも聴きました
最初は『ポップンでおしゃれ枠の歌のひと』ぐらいの認識で聴いたんですけど、すばらしいフィメール・ネオアコですよね。敢えてアーティスト名を出すならCymbalsとかよりもadvantage Lucyのが近そう。
えらくサイケな感じというか……山本精一参加の関係もあるのだろうけど、羅針盤ぽくなっている気がする。声の魅力とうつくしいメロディはそのまま、ではあるのだけど。
これ手許にあったので聴きました。
ずっと前、京都の渡辺君の家で「この間奏のコード凄い」とM1を聴かせてもらって、うわーと思って自分も買ったのですが、2曲目以降がなんとなく自分の欲しいものと違う気がして、あまり聴いてなかった。
でも、やっとこの歳になって、こういう良さ、健康な豊穣さを楽しめるようになってきたかもしれない。20年かかったようです笑
昨夜「シン・ゴジラ」を観てきたのですが、寝て起きたら何故かこの曲が脳内をぐるんぐるん……。
設立20周年で再発や新作やイベントで盛り上がりを見せるZERO GRAVITY。電子音響により特化した再発が続いていておそらくこの作品は再発されないと思うけど、個人的には非常に刺激と影響を受けた。
機械と土着が混在するドープさと綺麗な水飛沫が純度高く混ざるようなイメージが乱れ飛び散る。傑作。
「アディオス」はここ数年の平沢楽曲の中でも最高峰ではないかと思っている。
夏休み。GRIM新作に触発されてか、チベット僧の声明の録音を集めては聴く事が増えている。