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伊福部昭 / 伊福部昭 特撮映画音楽 東宝篇2 [DISC1]
DISC1がキングコング対ゴジラ、DISC2が大怪獣バランの映画音楽。キンゴジは映画が60年代の娯楽の一翼を担っていた時代に相応しい娯楽大作。音楽は有名なゴジラのテーマをモチーフにしたバリエーションや、キングコングを魔神として崇めるファロ島の原住民が祈りのために捧げる歌など映画そのものの快活さとは裏腹に重厚である。
Takuya Kuroda / Rising Son
帰省中。旧友に会うためこれを聴きながら田んぼ道を #running
Jawbox / Grippe
1stが一番「粘度」が高かった気がする。20年ほど前のある時期、このドラムにかなり影響を受けてました。今聴いても良いな、やっぱり。
The International Noise Conspiracy / Live At Oslo Jazz Festival
心の一枚。自分の好きな『ジャズ・パンク』(そういうジャンルがあるのかは知らないけど、そう括れる感じの)ってこういう音。
Augustus Pablo / Original Rockers
初めて聴いたのが多分25年くらい前で、なんかよくわからんままに時間が経ってるけど、Poleの後に聴くと、「これも実験室音楽だな」とか、妙に良さが分かった気になってる。今だけかも。
Pole / 3
実験室でレゲエ/ダブを分解→成分抽出→濃縮→再構成、みたいなやつ。
当時CD買って聴いて「これは好き!」と思って、その後忘れてしまっていた。
このアンダーグラウンド感、僕には昭和っぽいと思える。今、こういう音ってもうない?
Various Artists / Spriggan Original Motion Picture Soundtrack
V.A.表記ですが実際には蓜島邦明さんの作です。聴くだけで無限にテンションが上がる……!
Slipknot / Vol. 3: The Subliminal Verses
超久々に聞いたけどやっぱりカッコいいいいぃ…となります。
11月が地味に楽しみでならないー。
Ash / 1977
たまに聴きたくなる昔よく聞いてたバンドの一つだったりします。
こういうストレートな音なのにポップとキャッチーさを兼ね備えてるのが良いですね。
彼らがいなければ私VELTPUNCH好きになってなかったかもなぁ。
Harem Scarem / Mood Swings
実家へのお土産を買いに電車に乗ってる。ピートレスペランスはギターが上手いね〜
Depeche Mode / Delta Machine
初デペッシュモード。秋から冬のイメージかも。淡々と流しながら #running
Whitesnake / Made In Japan
今年のラウドパークに来るので予習復習を兼ねて最近のライブを聴いています。1曲めが割とモダンだ!でも、レブビーチ、最初から最後までちょっと弾きすぎじゃない…?
Skillet / Unleashed
ヘヴィロックだったりクリスチャンロックだったりする4ピースの新譜。
相変わらず壮大なんだけど、ちゃんとお流行りの要素を取り入れたりしてるから素晴らしい。
個人的に名盤な2ndに並んだなぁと。
Curtis Mayfield / Super Fly
本日はこちら方面。LIVE SKULLのカヴァーで先に聴いてるところが自分の年代らしさ。奇しくも先のBobby Womackとリリース年同じ。
Bobby Womack / Across 110th Street
コレ聴くと、友を失い、裏切りを経て、巨大な悪に独りで立ち向かいたくなる。
Deftones / White Pony
一曲目の最初の単語の歌いまわしのカッコ良さったらないですね。

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