crntmmy

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路傍の石です。

(invited from ryobotnotabot)

Reviews (112)

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Lori Scacco / Desire Loop
あらら、なんと前作(Circles)ってもう14年も前なのか!
で、そのCirclesが良すぎたのでどうかなぁと思ったけど杞憂だった。
相変わらず1音1音になにか特別な意味や重みがあり、1音ずつに、パーソナルスペースがある感じ

リード曲にめちゃくちゃライヒっぽい箇所があるけどそこは愛嬌(ってか好きなのでOKです)
三浦大知 / 球体
エキサイエキサイ!とかリプレイとかしか知らない人には受け入れられるかどうかわからない、
another side of 三浦大知。
声の表現力が素晴らしい。楽器としての声。歌手としてのvo。
公演では一人で歌い踊っていてそのvo‥のぶれなさにも衝撃。
そしてもちろんトラックメイカーNao'ymtさんの珠玉の曲。(打ち込みずっと聴いてきたものとしてはトラック処理などに
異論はないわけではないがそれにしても曲は素晴らしい)
Casino Versus Japan / Suicide by Sun
天才は忘れた頃にやってくる(誤用)。
はぁもう活動やめたんかな~って思ってると突然アルバムぶっ込んでくる。
しかも外れなし。おかげさまで毎回聞き逃さず鑑賞させていただいてます。
このレベルの人がごろごろいるんで海外はほんとに層が厚いなぁって思います。
Mark Van Hoen / These days
Truth~ が良すぎていまだに心を捉えられ過ぎてて正直ほかのはどれも今ひとつ感が抜けなかった。
これも、肩を並べるくらい好きかと言われると微妙だけど、でもかなり魅力的な作品かと思う。
Kate NV / для FOR
シンプルイズベスト!
Test Pattern / Apres MidiのB面や、細野晴臣のシンプルな打ち込みとか好きな人は好き率高いと思う。
7月来日予定。
Mark Fell / Intra
えっ あなたは本当にあのMark Fellさんで?って感じで いつもの無機質を想像してたら全く違ってた。
ちょっと私はこういう間の長すぎるのは聴くのしんどい。
Robert Lippok / Applied Autonomy
Mark Fellの新作Intraも聴いたんだけどそっちが全然Mark FellっぽくなくてむしろこのRobert Lippokの新作の方がMark Fellっぽい。
36 / Circuit Bloom
36ってBvdubとかと違ってライヴをしているという話は聞いたことないんだけどこの新作(これはそのダイジェスト)中に、京急(品川駅?)のアナウンスが録音されててあれ?来日したことあるの?ってなった。
まぁそんなことはいいんですが、とにかく美しい。完全版期待。
Oneohtrix Point Never / Age Of [Bonus Track]
崎山蒼志みたいな異次元の、人生2周目感のある天才でもなければ既存のアーティストの作品に激しく心つき動かされることはもうそうそうないだろうと思っていたけどなんだこりゃ!ってくらいに心がザワザワしてくる。
音響どうやってるんだろう?すごく3D的。楽曲的にはもう実験音楽とか現代音楽といってもいいかもしれないんだけど全般的に感じられるポップネスがそこのみに本作品を押しとどめておかない。革新的でもあり耳なじみのよいキャッチーさもあり上質な料理しか並んでいないブッフェを味わっているような作品。
音を楽しむための音楽。
Pinkshinyultrablast / Miserable Miracles
過去作品ほぼ聞いてないけどこれは最の高。
80'sテイスト満載の、いいおっさん(おばはん)ホイホイ。
The Sea And Cake / Any Day
一音め耳にしただけで脳内になにかぶわっと広がる。
Aiming For Enrike / Las Napalmas
アルバムを聴く前にライヴをみちゃったよ
今回もサイコーのライヴでした!
お母さんときていた3歳くらいのょぅι゛ょがめっちゃ踊ってて可愛かった。
MONDO GROSSO / 偽りのシンパシー
新作Attune / Detuneのリードトラック。
Bishのアイナ・ジ・エンドがvo.をとっている。
今は3月ですがあと9ヶ月でこれを超える日本産クラブミュージックは多分生まれないと思う。
Attune / Detuneのほかの曲も早く聴いてみたい。
青葉市子+三宅純+山本達久 / プネウマ
実は青葉市子の音源はそんなに持っていない。一度でもライヴを観てしまえばたちまち色あせてしまうから。
これは盤ではなくOTOTOYのハイレゾ配信。優れたライヴの優れた録音ならライヴそのものじゃなくても生で聴いているときのようなときめきが生まれるだろうか?と思って買ってみた。
しかしハイレゾは容量が大きいのでiPodで聴くのは色々音源を整理しないと難しい。
今はまだ頭の中で想像の素晴らしいライヴが鳴っているだけにとどまっている。
でももうこのまま鳴らさなくてもいいかもしれない。
素晴らしい歌が演奏が、0と1の配列という形でこの手の中に存在している。
その事だけでもう記憶の中の音を再生できるので。
GoGo Penguin / A Humdrum Star
この前dommuneで原(雅明)さんが紹介してて一目惚れ。来週のライヴにいってきます!
古都の夕べ / 方向
(・∀・)イイヨイイヨー
今更気づくのが遅いのだけど進行方向別通行区分の素晴らしさはゴリさんのソングライティングにかかっていたのだなーと思った。
The Fall / 458489 B Sides [Disc 1]
2枚組なのにdisc-1と2が分かれて出てきちゃって面倒だから1だけ追加
R.I.P. Mark.
昔友達に教えてもらってB-sidesのが二枚組でお得。と勧められるままにB-sidesを。これが入門だった。
歌なのかアジってるだけのか?イギリス人というよりMark E Smithsでしか成立しないvo.スタイル。
友達から借りたりダビってもらったりして色々聴いてたある日「あっ この曲ではMark E smithsちゃんとメロディー歌ってる!」(しかもそれがまたよかった)って思って調べたらカバー曲だったのは笑った。オリジナルとしては生涯あのスタイル。
Inspiral CarpetsのI Want Youでも喋ってるだけなんだけど最高にかっこよかった。
もうあんな人は出てこないし出てきても色あせてしか見えないだろう。
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