ボックス盤に入ったリマスタ盤を聴いているのでジャケットはこちらが正解なんだけどLP発表時のジャケットがやっぱりいいな
10年前はピストルズが好きだったのに今は全然聴かなくなって、パンクバンドとしてはダムドの方が好きになった。クラッシュはあの頃と同じでオアシスとかビートルズを聴く感じで聴ける。
2007年に発売された30th Anniversary Expanded Editionっていうリマスタ盤を聴いてるんだけど自分が初めて聴いたStiffから1986年に発売されたMusic For Pleasureとのカップリングの頃と全然音のショボさが変わってなくて逆の意味で凄い。ニック・ロウだろうがニック・メイスンだろうが彼らの持ち味を引き出していたかというとそんなことはない気がする。個人的にダムドが面白くなるのはマシンガンエチケットの頃からで、それはひょっとするとブライアン・ジェームスよりキャプテンのソングライティングのほうが性に合ってるってことなのだろう。
Concrete SoxとかHeresyと同時期に活動していたハードコアトリオ。Peacevilleから発売されたスタジオ盤LPとライブアルバムを1枚のCDにまとめた盤。LPのタイトルが"The Only Good Punk... ...Is A Dead One"だったのになんで後半カットしちゃったのかなあ。
プリンスがシンディ・ローパーの"She's so unusual"に曲を提供していたのを思い出し図書館で借りて聴いていたらなんとこのシングルに収録されている"When You Were Mine"で、ディーパーズがやっていたのがカバーだったということに今更気づいてしまった。同名異曲だと思ってた。あとでプリンスの原曲も聴く。
B級パンクそのまんまのファーストから突然変異に成功したといえるセカンド。当時のギタリストではキースレヴィンかアンディ・ギルかといった感じで(当人たちはそれほど意識してなかったろうけど)競い合うようにギターの可能性を拡げていったと思う。ウェザオールがMBVのリミックスにWhat We All Wantのイントロを露骨にサンプリングしていたな。ドキュメンタリー「Urgh! A Music War」のサントラに収録されている"He'd send in the army"ライブ演奏がすごくかっこいいんでそちらも参照されたし。
人を小バカにしているようなビアフラのボーカルスタイルが好き。
心がささくれ立った時に聴く深呼吸するための一枚。アキツユコさんが歌う「魔法のひろば」が特に素晴らしい。家にあるのがUS盤だからなのか英訳詞で収録されているのだがシングルは日本語で歌われていてそちらがもっと素晴らしい。
どういう理由なのかリマスタ盤発表のたびにこれだけ外されている不遇なアルバム。ショボいドラムマシンやホーン、エレピの使い方やスクラッチがクラッシュらしくない?今にして思うとむしろクラッシュらしい。
聴いていたらふとゴンチチを思い出して調べてみたら二人とも還暦をむかえていたようで赤いスーツに赤いギターという映像がでてきました。
「クラブジャズを通過した生演奏のジャズバンド」みたいなものが北欧で流行ってたのももう10年も前なんですね。クレジットを見て驚いてしまった。色々聴いていたけど今でも聴き続けているのはこれとPOVOくらい。REMIXの表紙になったりしてた。
これはフランスのヒップホップで、やっぱりジャズの人達なのですが、1曲目が良過ぎて先に進めない。
何万回聴いたか分からない。ジャジーなヒップホップが流行っていた頃に最初にこれを聴いて、結局今の今までまこれより好きなものには出会っていない。
ジャジーというかこの人は本物のジャズバンドを従えているわけですが、なんで他の人達もこれと同じことをやらないんだろうなあ、と思っていたら最近はロバートグラスパーの周りでジャズの人とヒップホップの人が仲良くしていて、そっちの方もとても良いと思っています。
この頃のレッチリはジョンフルシァンテに脂が乗ってて、どの曲を聴いても特有の「悲しくないのに泣ける感じ」があってよかったです。
READ & BURN は02だけ買い逃していたのでこんなものまで見つけちゃって悔しい限り。恐るべしAmazon(以下略
今の人が聴いたら当たり前なのかも知れないけどテンポチェンジとストップ&ゴーが気持ちいい。