これでいいのだとイワンのばかが好き。当時自分は中学生で、これでいいのだをリピート再生しながら特攻の拓をリピート読書していた。今では目から耳から情報過多でそんなこととてもできないと思う。
好きなんだけどつられて大脱力してゆるゆるになってしまうので休日にしか聴けない……笑
柏の駿台で浪人していたころ。
いつものように新星堂でヤングギターを手にとりレジに行ったら「あ、お兄さんも村治佳織?今日はヤングギターすごく売れてるよね~」とレジのおじさんに言われた。そう、この月のヤングギターには異例の村治佳織特集が組まれていたのであった。ばかやろう、俺は16歳の頃から毎月買ってるんだよ!と思ったけれど口には出さなかった。
かわいいですよね、村治佳織。
3年程前に仕事で相当死んでいたとき、KornのTwistとナイスビューの崖っぷち2曲だけのプレイリストを作って毎朝通勤時にずっと聴いて気持ちを奮い立たせていました。当時を思い出します。
ナイスビューの崖っぷちはかっこよくて大好きな曲なんですが、iTunesにもGPMにもyoutubeにもないですね… と思ったら myspace で聴けました。
1分53秒、全ての感覚を消せ!
https://myspace.com/nice.view/music/songs
ヤフオクで某80年代インダストリアルユニットの名盤落札合戦をしながら流していた。そもそもこの人の顔立ちが好きというのが(不埒ながら)聴くようになったきっかけなんだけど、昔の深夜番組で、アルバムデビューする前(たぶん彼女の高校入学前後)の演奏を観た事があり、それが隅田川の川べりで弾くグリーンスリーブスだったというのがやたら記憶にのこっていたというのもある。今は長期療養中で演奏活動が出来ないそうなのだけど将来また舞台に立つ日がくる事を願ってやまない。
こんなのがAmazonPrimeMusicに。ありがたい。いま聴くと音楽よりも発想と存在自体の異質さが際立ってたんだなと。イーノがテレビジョンよりディーヴォを選んだのは必然か。"Come Back Jonee"は空耳アワーでも取り上げられてたな。あとプラスチックス時代の中西俊夫のボーカルスタイルはジェリーとジョニー・ロットンの影響受けすぎ。
YES祭に乗ろうと思ったら家にはトレヴァー・ホーンが関与した2枚(DRAMAと90125)しかなかったのでそのままトレヴァー制作つながりでABCを聴いている。今年1月に突如来日したので滅茶苦茶ビックリした(ビルボードライブだったのでスルーしたけど)。で、いま彼らのバイオを見返していたらキャブスいやブリープハウスいやワープレコードで有名なシェフィールドで結成されていたり前身バンドVice Versaの初ライブがワイヤー(ヒューマンリーグ説もあり)の前座だったり2ndのプロデューサーがゲイリー・ランガン(トレヴァー・ホーンと2人でZTTを立ち上げた人)だったりして思いのほか自分の好きな人たちの周辺を回遊していたのだと知った。全然聴いていなかったこともあるので初期の音源から聴いてみるか。
(追記)Vice Versaの音源がYouTubeにあがってたんだが正に自分好みのエレクトロパンクでした
ムグさんがこれを聴いたことがないというのが相当意外だったし、勿体ないことになるところでしたね、と思った。そういうの自分にも&音楽以外にも何かあるんだろうな。
今さらながら「ジョジョの奇妙な冒険」のアニメを観ているんですが、このアルバムの大好きな曲が自分の大好きな漫画のアニソンとなって帰ってくるっつうのはなかなか熱いものがありました。
疾走感あふれるエモーショナルロックから今のモックオレンジになったのはこのアルバムからだった。いい方向転換だと思う。アルバムタイトル曲の間奏部分のギターの掛け合いが気持ちいい。
何の予備知識もなくクラフトワークのラテンカバー集というイロモノ企画に手を出したら正体がアトム・ハートだと知って少しガッカリした(彼ならやりかねないなという意味で)。
(クリス・ワトソンを除く)キャブスの2人の作品はソロワークや別ユニットを含めなるべくフォローしている
映画を観たことがないのにサントラを聴いている、って結構ないですかね。ライ・クーダーの関わった作品は少しずつ時間をかけて聴いていきたいと思っているのにどうしてもこれの次に進むことが出来ない。この一枚が豊穣なのでずっとこれを噛みしめたいと思ってしまうのだ。
今年1月にKORGの新作アナログポリシンセminilogueが発売されるまで存在すら知らなかったのだが開発陣へのインタビューで、このユニットから名称の使用許諾を取ってネーミングしたという話を読んで聴いてみた。ジャムセッションによってトラックをまとめているのか長尺が多い。風が緩やかに流れるように曲が進行していくので広大な公園の原っぱでレジャーシートを広げて寝そべりながらこれをBluetoothスピーカーで流してみたい。
「いちばん好きな食べものは何か?」と聞かれても実際にはその時の気分で食べたいものは変わるし、そもそも甘い食べものとしょっぱい食べものとで何をどう比較して結論を出していいのか分からず、仕方なく便宜的な回答としてカレーと答えるようにしている。みたいな話で「ジャズでいちばん好きなアルバムは?」と聞かれたらネフェルティティと答える。
カインドオブブルー以降どんどんジャズを抽象的にしていった結果、とうとうソロもなくなりました。みたいなアルバム。「もうアコースティックでやることなくなったわ」って感じで、これの次から電化していきます。
ビートルズのカヴァーが入っている(Black BirdとPenny Lane)アルバムだけど、ほぼIn The Name Of Loveしか聴かない。これに入っているアルバムバージョンも良いんだけど、7inchのバージョンはギターがブルースっぽいアプローチで、どちらかというとそっちの方がいなたくて好き。7inchを持っているわけではなく、YouTubeで聴くわけなのですが。
Kathyが好きで好きで、そればっかり聴いてしまう。モアシル・サントスは色んな引き出しを持っている人だと思うけど、ブラジル音楽的な爽やかさにはそんなにピンとこなくて、Kathyみたいに微量のエロさと渋さが入っている曲の方が好き。
What's going onをライブで初めて聴いたのが2008年1月のアースダム企画で、全開のハンマービートに胸が熱くなったのを覚えている。その1年後にフルレンスアルバムが発表されるなんて思いもよらなかった。